◆五綺 沙理亜(ITSUKI SARIA)
誕生日(星座) 07/07(蟹座)
血液型 O(RH+)
容姿 サイドポニーとかシングルテールとか
呼ばれる横でくくる髪型、
羽の様な髪飾り、キュロットスカート、
茶髪、アレっぽいアンテナ(髪)、
ねじれたネクタイっぽい何か、ニーソ
性格 冒険家、冷静(クール)、
金持ちに見えない金持ち(性格?)、
口数少なめ
趣味 遺跡巡り、古いもの集め
好きな食べ物 ざるそば
ニガテな食べ物 うなぎ
ニガテなもの
モチーフの虫 ヒメクロゴキブリ
所属クラス 2年C組
テーマ曲 ご近所ブリリアント
備考 『五綺流武術』継承者
▼詳細
 本編中は影が薄いが、番外編がいっぱい出来そうなくらいある意味動かしやすいキャラ。

 油田を持つほどの金持ちだが、趣味が冒険で遺跡巡っているという、インディー・ジョーンズみたいな父親を持つが、父とはしばらく会っていない。
 1人、親の故郷の日本に渡たり、暮らし始める。

 莫大な金銭を生活費に送られているが、生活ぶりは質素。安アパートの1室を借りて生活している。飯も作る。
 そこへ親が心配して送り込んだ、彼女には馴染み深い、拳法使うメイドの「常磐 菜乃葉」と、霊能メイド「竹津 瀬茶海」とその使い魔「墓所川原 瀬芹」が来て、ただでさえ狭い家がそーとー狭くなっている。

 そのため、もう少し広いトコ借りて引っ越すか、もうこのさい家でも買っちゃおうかと考えているそうな。

 金持ちには見えない金持ち。どちらかと言えば、フリーターとか下宿大学生みたいな印象を受ける。彼女が歳の割に落ち着いてるのもあってか。(背ちっちゃいけど。)
 高校生なんだけどねぇ…

 背とか目とか、まとってる雰囲気が深山と微妙にかぶっているように見えるが、深山のような変人ではない。(突然妙なことを言ってきたり、妙なことに納得したりしない)
 そして深山より格段に無口。
 何かあったときに必死になって否定したり、怒ったりする深山に対して、五綺は何も言わずに動揺するタイプである。


 「五綺流武術」の継承者で、一応裏の人間に分類されるが、拳法の達人で、裏世界の常識を知っている、という程度である。


 「常磐 菜乃葉」と「竹津 瀬茶海」は、元々は彼女と彼女の父親の遺跡探索の冒険で、共に行動するようになったパーティの2名であり、道具が無くても戦える、呪いなどに詳しいという面から連れとして選ばれていた。
 未だにたまに4名(+使い魔1名)で遺跡探索とかはするらしい。呪いとか聞くとじっとしてられない性格。

 深山とも何か縁がある様子で、お互いに親しそうだが、お互いよく会話をするわけでもないようだ。(恐らく父親絡み)

 日々それなりに平和に、かつ異常に暮らしていたが、従姉妹の「絣布 アリカ」が来て、深山に忠告され、微妙に状況が変わる。


 「絣布 アリカ」は髪色以外があまりにも、暗殺組織の首領「黒桐 雪奈」に似ていたのだった。
▼裏設定
 特になし。
▼余談
 忘れちゃいけない最も身近な昆虫。(ヤだな…)

 ネーミングも、『ゴキ』→『五綺(いつき』で。
 「五木」でも良かったんだけど、イメージをプラスに持っていくために「き」を綺麗のきにしてみましたが…うーん…


 モチーフが故か、キャラのせいか、比較的人気者。嬉しい限り。


 テーマ曲の『ご近所ブリリアント』、もともとはコレをタイトルにした彼女が主役の漫画を描こうとしたりしていたことがあったので。そんなため漫画を公開こそしてませんが、何気にキャラは深山並に古いです。

 『ご近所ブリリアント』略して──的なことが言いたいがためだけに「実は金持ち」とかいう設定が沸き、更に、野口雨情の童謡「コガネムシは金持ちだ 金蔵建てた蔵建てた 飴屋で水あめ買ってきた  コガネムシは金持ちだ 金蔵建てた蔵建てた 子供に水あめ舐めさせた」の『コガネムシ』は甲虫ではなく、実は『ゴキブリ』だってことを知り、「コレはもう金持ちで行くしか…!」という流れになり、金持ちに決定。後悔は微塵も無い。


 下の名前は、当初「ヒメ」だったらしい。(ヒメクロだしね)
 けど、名前の雰囲気が大人し過ぎて、「動」の面での彼女らしさをあまり感じなかった、「いつきひめ」だと何か歯切れが悪いと言うか、語呂が悪かったなどの理由から没に。
 以後「ありさ」だの「ありす」だの「りさ」だの色々思考して最終的に「さりあ」に。

 誕生日は七夕。むしぱんキャラは祝日とか、記念日とか、何かの日(若しくは何週目かによって何かの日になる可能性のある日。海の日とか)であることが多いです。
 一番皮肉めいてるのは黒桐の誕生日か…?

 ちなみに、「ニガテなもの」の『蛇』はインディー・ジョーンズの主人公、インディアナ・ジョーンズとその役者ハリソン・フォード共通のニガテなもので、そのパロディなんだがどれだけの人が知っているのやら…

 うなぎがニガテな食べ物なのも蛇を連想させるからだそうな。


 油田云々は、俗称の「アブラムシ」から。
 アブラムシなメイドさんと関連があるのもこの俗称が元。


 親父さんがインディアナ・ジョーンズみたいなひと(冒険家?)ってことで、冒険家的なものをイメージして出来た服装だったりします。
 第一、第二ボタン開けてる感じのワイシャツにベストとかは特にインディのイメージ。まぁ、五綺のはワイシャツってイメージとはちょっと違うんだけど…ボタンとか、異様に長い袖とか…(手のひらくらいは隠れています。指だけ出る感じ)

 「冒険家の服=インディの服orスーパーひとしくんの服」というしょーもないんだか妥当なんだかよく分からない発想から、「この娘には地味なキュロットとブーツしかない!」と思い、それはキャラを考えてた当初から変わってないんですが、びみょーに「タケ」が変わっちゃったんだよなぁ…
 最初はひざよりちょっと長いキュロットだったんですが、なんか描いてみたらあんま可愛く見えなかったんで、TOP絵描いてく上でひざ上に変更。
 で、靴下変える気は無かったんですけど、何か気付いたらニーソになっていた、という…
 (当初はすね辺りで、ひざ下キュロットとくつしたの間に微妙な素肌の露出面があった)

 自分の中で「可愛い=ニーソ」みたいな方程式でもあるんでしょうかね…天道とか、大村とか…
 天道が白ニーソで、大村が黒ニーソで、何かセットみたいなイメージだったんだけど、ニーソキャラが増えてしまった…
 まぁ、服と色の合わせってのもあるのかもしれませんが…

 ブーツも「冒険家」のイメージからです。…ロクなイメージ無いな…俺の脳内…
 ただのブーツなのも二次元的にアレなんで、参考に「ブーツ」で画像ググッたら出てきた何かベルトついてるのをモデルに。

 ネクタイみたいなものは、「ネクタイみたいなもの」です。
 …すみません…ホント、深く考えてないんで…
 イメージというか、参考は中尾彬さんの「ネジネジ」。アレはマフラーですが、アレをショートネクタイとかでやってるイメージ…かなぁ…

 モチーフは「ヒメクロ」ですが、茶髪です。
 ゴキ全般に言えることなんですが、あれってたしかに黒っぽいけど、光の反射が茶色いから、私的には茶色のイメージなんだよなぁ…
 ナミテントウとかクロアリとは異質な黒さじゃないですか?あれって。
 よってモチーフの体色に関係している髪色は茶色で。


 白アリな「絣布 アリカ」さんと従姉妹なのは、昆虫学的な分類が近いため。
 白アリはアリを白くしたような外見ですが、アリの仲間じゃないですよ?ゴキブリに近い仲間なのです。1つまた虫に詳しくなりましたね?(何

 アリカさんを黒桐から隠し通すのはシリアスのようで、実はギャグという設定だったりします。
 VOBではそーしゅんの状態を深山から聞き、「呪いの鎧」という言葉に興味を覚えて参戦。
▼AA
作成中。
◇容姿資料(Now Drawing)