| ●『1』ボスキャラクター ──ロックマン擬女化企画用資料 | |
| 『ロックマン』および『ロックマンロックマン』でのボスキャラ。 基本的にライトナンバーズである。 ▼Link PS版『ロックマン』公式。 PSP初代リメイク作品『ロックマンロックマン』公式。 |
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▼もくじ >カットマン >ガッツマン >アイスマン >ボンバーマン >ファイヤーマン >エレキマン >タイムマン >オイルマン >イエローデビル >CWU-01P >コピーロボット |
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▼小話 初代は元々鉄腕アトムの版権を買い、アトムのゲームとして出すつもりだったらしい。 本作のみ6ボスだが、元々は8ボスだった。容量の関係でカットされた。 元々アーケードゲームにするつもりだったので、他シリーズにはない「点数」の概念がある。 『ロックマンロックマン』は初代のリメイク作品で、追加ナンバーとして、「オイルマン」「タイムマン」の2体が居る。 |
| ●カットマン | |||||||
| ▼元絵(『1』、『&フォルテ』) | ▼擬女化後(とくそんちょ) | ||||||
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| 型番 | DRN.003 (Doctor Right Numbers:003) |
武装 | ローリングカッター | ||||
| 長所 | 頭がよくキレる | 短所 | 話を聞かない | ||||
| すき | 切り絵 | きらい | ジャンケン | ||||
| 登場作品 | ◇ロックマン ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(EDのみ) ◇ロックマン7 宿命の対決!(OPに小さく) ◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ) ◇ロックマン8 メタルヒーローズ(OP、ボスとしてはSS版のみ) ◇ロックマンワールド ◇ロックマンメガワールド ◇ロックマンロックマン ◇ロックマン・ザ・パワーバトル ◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ ◇ロックマン バトル&ファイターズ ◇ロックマン パワーバトルファイターズ ◇ロックマンズサッカー ◇スーパーアドベンチャーロックマン |
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| エグゼ化 | ![]() ※『エグゼ2』にて、EXE変換済み。 「ゴスペル」のアジーナ攻略部隊副隊長。 オペレータを必要としない自律型ナビ。 |
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| 口調など | 一人称は「オイラ」。 「〜ッス」口調。子供っぽい。お子様っぽい。というかガキ。 型番若いハズなのにガッツを「ダンナ」、他機を「アニキ」と呼ぶ。…なんとなく、納得もいくが。 アイスだけは「舎弟」扱い。AIが同じお子様だから? ちなみにロールは「姉さん」と呼ぶ。 アーケード及び、『ロクロク』では上記のお子様設定だが、『8』で登場したときは、なぜか関西弁のおっさん声だった。スタッフの問題だと思う。 『アドベンチャー』では間とったような子供声で関西弁だった。 最も有名なセリフはアーケードの『パワーバトル』や『パワーファイターズ』で背景を切りながら出現し、言う「チョキ、チョキ、チョキ!!」か。 |
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| 細かい説明 | 元々は森林伐採用のロボット。 頭部に装着している特殊武器「ローリングカッター」は合金の「セラミカルチタン」製。 投げたら確実に戻ってくるらしい。 元々の使用目的のため、最も身軽で、最も風雨に強い。 …が、岩や金属などには弱い。 天然でお茶目。正義感と優しさも持っている。 ある意味、最もロックの兄弟機らしい、とも思える。 思い込みが激しく、高いところが好き。(ロクロクのEDでも一番高いところに居ます。) 何とかは高いところが好き。何とかとハサミは使いよう。 ライトが晩年製作したXシリーズのエックスや、『ロックマン・ザ・パワーバトル』や『ロックマン2・ザ・パワーファイターズ』でロックマンが使用できる「壁蹴り」を唯一6ボスで行える。 搭載目的はライト曰く、「高枝切りのため」らしいが。 『ロックマンズサッカー』に参加しており、必殺シュートも『ローリングカッター』だった。 ジャンケンでとっさにチョキを出すくせがあり、それを把握している兄弟機に勝てたことが無い。 |
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| ●ガッツマン | |||||||
| ▼元絵(『1』、『&フォルテ』) | ▼擬女化後(武満さん) | ||||||
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| 型番 | DRN.004 (Doctor Right Numbers:004) |
武装 | スーパーアーム | ||||
| 長所 | 情が深い | 短所 | 気が短い | ||||
| すき | カラオケ | きらい | 理屈 | ||||
| 登場作品 | ◇ロックマン ◇ロックマン2 Dr.ワイリーの謎(厳密に言えば「ガッツタンク」) ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(EDのみ) ◇ロックマン7 宿命の対決(ロボット博物館展示品が盗まれ、「ガッツマンG」に) ◇ロックマン8 メタルヒーローズ(OPのみ) ◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ) ◇ロックマンメガワールド ◇ロックマンロックマン ◇ロックマン・ザ・パワーバトル ◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ ◇ロックマン バトル&ファイターズ ◇ロックマン パワーバトルファイターズ ◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス ◇ロックマン バトル&チェイス ◇スーパーアドベンチャーロックマン |
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| エグゼ化 | ![]() ※『エグゼ』にて、EXE変換済み。 主人公のクラスメイトデカオのナビ。 エグゼほぼ全作に登場。 |
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| 口調など | 一人称は「ワシ」。 関西弁口調。ロックやロール、カットの弟機だが激しくおっさん。 口が悪く感じるが底は優しく、厳しくも優しい大人とか、気は優しくて力持ちなタイプ。 |
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| 細かい説明 | 元々は土木作業用のロボット。 ボンバーマンとともに土地の開拓などで力を発揮していた。 メットールに指示を出すロボット。 両腕の「スーパーアーム」は、2tの岩も持ち上げる。 「スーパーアーム」使用中は力の加減ができないため、握手はできない。 (装備時のロックも) 特殊武器より怖いのはジャンプするたびに起こる地響き。 ガッツマンの着地時地面に居ると動けなくなる。 体が特殊合金で出来ているため、とても頑丈にできている。 …が、爆発には流石に弱いようだ。 汎用性が高く、『2』ではガッツタンク、『7』ではガッツマンGなど、シリーズ中何度も改造体が登場する。 通称『ワイリーの嫁』。Dr.ワイリーは何故かガッツマンの事を気に入っているらしく、『2』での巨大なコピーでは飽き足らず、『7』ではわざわざ博物館を襲ってまでオリジナルをさらっている。 (エグゼなどの他世界観シリーズでの扱いを見る限り、製作サイドが相当気に入っているのかもしれない) ワイリーナンバーズ035のストーンマンと非常に仲が良く、ときどきオイルを飲みに行くらしい。(飲酒感覚?) カラオケが大好きだが、ライトの基準でプログラムされているためか、歌声はアレである。 イエローデビルのガタイの良さに関心を見せ、自分のコピーロボットを仕事現場にスカウトしようとするなど、その行動はいつも仕事のことを考えている。 6ボスで最も常識人かもしれない。
カットから「優しいダンナ」と慕われている。 『バトル&チェイス』では賞金でE缶を買うためにカートレースに参加。 カート名は『ワイルドアームズ』。 また『ロックボード』では、変身マスに止まることでプレイヤーはガッツマンに変身(交代?)でき、「止まった敵の建築物を1ランク下げる」効果があった。 『1』でのステージ序盤の滑車リフトは非常にクセが強く、初心者キラーであることで有名。 『クリアまでは眠らない!』でも唄われている。 |
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| ●アイスマン | |||||||
| ▼元絵(『1』、『&フォルテ』) | ▼擬女化後(さとうさん) ※クリックでオリジナルサイズ | ||||||
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| 型番 | DRN.005 (Doctor Right Numbers:005) |
武装 | アイススラッシャー | ||||
| 長所 | 目立ちたがり屋 | 短所 | わがまま | ||||
| すき | 雪合戦 | きらい | サウナ | ||||
| 登場作品 | ◇ロックマン ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(EDのみ) ◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ) ◇ロックマンワールド ◇ロックマンメガワールド ◇ロックマンロックマン ◇ロックマン・ザ・パワーバトル ◇ロックマン バトル&ファイターズ ◇ロックマン パワーバトルファイターズ ◇ロックマンズサッカー ◇ロックマン バトル&チェイス ◇スーパーアドベンチャーロックマン |
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| エグゼ化 | ![]() ※『エグゼ』にて、EXE変換済み。 水道局主任の氷川清二のナビ。 |
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| 口調など | 一人称は「ワタクシ」。 「〜であります!」口調。某カエルっぽい宇宙人風。 「あ〜」とか「え〜」とかよく言う。 |
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| 細かい説明 | 元々は南極大陸探査のために造られた寒冷地作業用のロボット。 探査終了後は、冷凍倉庫内の荷物運搬などで力を発揮していた。 口から「アイススラッシャー」を吐いて、何でも凍らせる。 『1』と『パワーバトル』、『パワーファイターズ』での何度も飛び跳ね撃ちまくる独特な動きは印象的。 通称『弾幕攻撃』。 アイススラッシャーは-200℃で、敵だけでなくマグマ、火柱などを凍らせてしまう。 武器としての使用より、道具としての使用のが多い。 …基本威力ないし。(ロボットは割と冷気には強いものです) ボディが小さいのは寒冷地仕様のため。 また、冷静で判断力に優れているのもそのためである。 電撃は機能が正しく動かなくなるため苦手。 可愛らしい外見に似合わず、礼儀正しくしっかり者である。 カットマンに舎弟扱いされているが、好い様にしているのはアイスマン。嗚呼… 子供らしくもあり、「よくできたオモチャ」を見ると持ち帰ろうとする。 ファイヤーマンに「萌え」られたり、エレキマンから「キュートな氷の妖精」と言われたりしている。 (あくまでも、公式である。なんならロックマンロックマンやればいいじゃない) 寒いのは平気だが、ファイヤーマン相手にすると「背筋が凍る」らしい。 イエローデビルの言葉は理解するのにCWU-01Pの言葉が理解できないというちょっと変わった言語プログラムの持ち主。 『バトル&チェイス』では賞金で南極でバカンスするためにカートレースに参加。 カート名は『クールモービル』。 また、作品内でロールに片思いしていることが判明する。 …あれ?姉に恋?シスコン? 『バトル&チェイス』のED曲は『ラヴラヴロール!』。哀しい曲調の曲。 ちなみに声優はロールと同じひとだった。 SFCソフト『ロックマンズサッカー』にも参加しており、必殺シュートは『ドリフトダイヤモンド』だった。 『ナンバーファイブの片思い』は彼の歌である。 |
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| ●ボンバーマン | |||||||
| ▼元絵(『1』、『&フォルテ』) | ▼擬女化後(かにさん) ※クリックでオリジナルサイズ | ||||||
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| 型番 | DRN.006 (Doctor Right Numbers:006) |
武装 | ハイパーボム | ||||
| 長所 | ハデ好き | 短所 | ものを大事にしない | ||||
| すき | ボーリング | きらい | ライター、マッチ | ||||
| 登場作品 | ◇ロックマン ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(EDのみ) ◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ) ◇ロックマンメガワールド ◇ロックマンロックマン ◇ロックマンズサッカー ◇スーパーアドベンチャーロックマン |
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| エグゼ化 | ![]() ※『エグゼ』にて、EXE変換済み。 「WWW」のサーバーを守るナビ。地雷や爆弾を駆使し、侵入者を撃退する。 オペレータを必要としない自律型ナビ。訛りが強い。 |
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| 口調など | 一人称は「おらっち」。 「べらんめぇ」口調。いわゆる江戸っ子気質。 ガッツマンは仕事仲間で普段から「親方」と呼んでいる。 |
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| 細かい説明 | 元々は岩盤破壊用のロボットで、ガッツマンと同様開拓作業などで活躍していた。 不要建造物破壊用の巨大爆弾「ハイパーボム」をどこからともなく取り出し、次々と投げつけてくる。 (公式で「どこから出してるの?」ネタがある。ロックマン七不思議。) 「ハイパーボム」は投げてからしばらくすると爆発。 爆風にのみ攻撃判定があるので先読みが必要な武器。 「BOMBERMAN」のはずだが、『1』のステージセレクト画面では「BOMBMAN(ボムマン?ボンブマン?)」と表記されている。 江戸っ子気質で「イナセな兄ちゃん」と「色っぺえ姉ちゃん」が好き。 爆弾の取り扱いに極めて長けており、自分の技術に誇りを持っている。 同じ爆弾使いでも、バーストマンは「科学者としての爆発物のプロ」、ナパームマンは「兵器としての爆発物のプロ」、ボンバーマンは「土建系としての爆破のプロ」のイメージがありますね。 弱点武器とかと関係なく(弱点武器は「ファイヤーストーム」である)、カットマンが苦手。精神的に。 ワイリーからは「そのチャキチャキ具合が大っ嫌いなのじゃ!」と嫌われている。 エレキから「醜い」と言われて、 「てやんでぇ! みてくれはこうでも 心はニシキよ! こんちくしょうめ!」 と返す辺り、モヒカンの浮いたデザインが微妙であることを自覚はしているらしい… 割と、常識人。 ファイヤーマンが「イナセな兄ちゃん」だとお世辞も言える。(あくまで本気ではなくお世辞である) SFCソフト『ロックマンズサッカー』に参加しており、必殺シュートも『ハイパーボム』だった。 |
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| ●ファイヤーマン | |||||||
| ▼元絵(『1』、『&フォルテ』) | ▼擬女化後(凛祥さん) ※クリックでオリジナルサイズ | ||||||
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| 型番 | DRN.007 (Doctor Right Numbers:007) |
武装 | ファイヤーストーム | ||||
| 長所 | 情熱的 | 短所 | 怒りっぽい | ||||
| すき | キャンプ | きらい | 雨降り | ||||
| 登場作品 | ◇ロックマン ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(EDのみ) ◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ) ◇ロックマンワールド ◇ロックマンメガワールド ◇ロックマンロックマン ◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス ◇ロックマンズサッカー ◇スーパーアドベンチャーロックマン |
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| エグゼ化 | ![]() ※『エグゼ』にて、EXE変換済み。ただし『ファイアマン』である。 「WWW」の団員、火野ケンイチ通称ヒノケンのナビ。 ヒノケンが改心するので以後もちょこちょこ出る。 |
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| 口調など | 一人称は「オレ」。 「〜だぜ」「〜ぜ」口調。無駄に熱い。無駄に声がデカイイメージがあるというか…叫びそう。 萌えのなんたるかを理解している。 「オレに近付くとヤケドするぜ?」 |
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| 細かい説明 | 元々は廃棄物処理用のロボット。 様はゴミ焼却ロボ。 「ファイヤーストーム」により7000〜8000℃の炎を自由に操ることができる。 『1』での異様なほどの猛攻(撃つペース早えよ!!w)は有名。 性格も「熱く」、ヒーロー道一直線な男であり、正義の炎で悪を焼き尽くす。 どんな状況でも自分を「正義」だと信じて疑わない。ある意味危ない。 また、可愛い子(男女不問)に萌える性癖があり、ロールやアイスマンのこととなると文字通り目の色が変わる。(オレンジに) 一言で片付けるなら「変なヤツ」。 水中でも大丈夫だが性能は落ちる。頭部の火も消え、テンションも落ちる。 「頭を冷やして」とはよく言ったものである。 「ロックマンロックマン」での彼のシナリオでは、コピーロボットに「ワイリー軍団に入らないか?」と言われた際、いつもの調子で断り、「…オマエいらねぇ…」と言われている。 エレキマンからの評判は良い。 …エレキマンからの評判は。 SFCソフト『ロックマンズサッカー』に参加しており、必殺シュートは『フレイムシュート』だった。 また『ロックボード』では、ファイヤーカードを引くと出現、「ライバルの持っているカードを燃やす」効果があった。 |
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| ●エレキマン | |||||||
| ▼元絵(『1』、『&フォルテ』) | ▼擬女化後(Vervain) ※クリックでオリジナルサイズ | ||||||
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| 型番 | DRN.008 (Doctor Right Numbers:008) |
武装 | サンダービーム | ||||
| 長所 | 使命感が強い | 短所 | ひねくれ者 | ||||
| すき | ギター弾き語り | きらい | ゴム製品 | ||||
| 登場作品 | ◇ロックマン ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(EDのみ) ◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ) ◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!(ウエポンアーカイブ) ◇ロックマンワールド ◇ロックマンメガワールド ◇ロックマンロックマン ◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ ◇ロックマン バトル&ファイターズ ◇ロックマン パワーバトルファイターズ ◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス ◇ロックマンズサッカー ◇スーパーアドベンチャーロックマン |
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| エグゼ化 | ![]() ※『エグゼ』にて、EXE変換済み。 「WWW」の一員エレキ伯爵ことジャックエレキテルのナビ。 科学省の空調システムと発電所をジャックする。 |
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| 口調など | 一人称は「ワタシ」。 女性のような口調。芸術肌で気取り屋。いろいろと危険な感じがする。 「…そんなセリフじゃ、ワタシのハートは射ぬけないよ。残念だけど 電光石火でイカせてあげるよ」 |
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| 細かい説明 | 元々は発電用原子炉の制御作業をしていたロボット。 重要な仕事を確実にこなすだけの、鋭い判断力と素早い動きを兼ね備えている。 当時ライト博士が作ったロボットでは最も優秀である。 両手から放つ「サンダービーム」が特殊武器。 電気を扱うので絶縁体であるゴム製品は大嫌い。 弱点武器は「ローリングカッター」。これならば3発で倒すことが出来るが、相手のサンダービームでもこちらは3発である。弱点装備で5部5部って…しかも相手のが動きは素早い。強いよー。 美しさを重視した価値観を持ち、あらゆるものに美を求め、醜さは罪だと思っている節がある。 例え兄弟といえど「醜い」とはっきり言ってしまうほどで、時折他人を見下すような態度を取るのも彼の自信の表れか。 その天才的な感性はいかなる理由か、「カチンコチン」を素敵表現だと思ったり、敵の断末魔を素敵だと感じたりと、世間一般のそれとはかなりズレている所がある。 ファイヤーマンと並んで「ネジが外れているロボット」と言える。 …えぇい!ライトの後期ロボットにまともなやつは居ないのか! エレキ「シビれるセリフを聞かせておくれ」 ファイヤー「ファイヤー!」 エレキ「キミは素晴らしいよファイヤーマン」 そういえば初代から変なポーズとってるなぁ… SFCソフト『ロックマンズサッカー』に参加しており、必殺シュートは『サンダーストライク』だった。 『サンダーストライク』は『7』のクラウドマンの特殊武器名と同じである。 また『ロックボード』では、エレキカードを引くと出現、「ライバルの建物を1ランクさげる」効果があり、なぜかプレイヤーがロールだと出づらかった。 『1』では、ステージ開始時のガビョール地帯はみんなのトラウマ。 ガビョールを倒せる武器がないと初心者にはつらい。 やっぱり、『クリアまでは眠らない!』でも唄われている。 |
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| ●タイムマン | ||||
| ▼元絵(『ロクロク』) | ▼擬女化後(武満さん) ※クリックでオリジナルサイズ | |||
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| 型番 | 型番不明 (DRN.009?) |
武装 | タイムスロー | |
| 長所 | -- | 短所 | -- | |
| すき | -- | きらい | -- | |
| 登場作品 | ◇ロックマンロックマン | |||
| エグゼ化 | ※まだ。 | |||
| 口調など | 一人称は「ボク」。二人称は基本的に「オマエ」。 クールでぶっきらぼう。「時間がもったいない」という理由で口数は少ない。 「…時は満ちた!」 |
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| 細かい説明 | 元々は時間旅行実現のための研究用ロボット。 『ロクロク』に登場するナンバーズのなかで唯一未完成のナンバーである。 彼のシナリオではそれを理由にワイリーはさらうのを諦めている。 特殊武器は時間の流れをゆるやかにする「タイムスロー」。 プレイヤーでの使用時には一定時間のチャージが必要。 チャージなしで使うと両手から時計の針形のタイムアローを放つ。 この通常攻撃であるアローはまっすぐ前方には飛ばないので使いにくいが、その分威力は高い。 自分が未完成であることにコンプレックスをもっており、他のナンバーに対し高圧的な態度をとる。 特に完成度が高く、優秀とされているエレキマンに嫉妬している。 無駄なことが許せず、時間がもったいないという理由であまり喋らない。 遅刻にうるさいが、自分の予想時間どおりにアイスマンが来たときはそれはそれで気にくわないとしていたり、ファイヤーマンの「ゴミ」発言にムキになったりと若干子供っぽいところももっている。 |
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| ●オイルマン | ||||
| ▼元絵(『ロクロク』) | ▼擬女化後(武満さん) ※クリックでオリジナルサイズ | |||
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| 型番 | 型番不明 (DRN.010?) |
武装 | オイルスライダー | |
| 長所 | -- | 短所 | -- | |
| すき | -- | きらい | -- | |
| 登場作品 | ◇ロックマンロックマン | |||
| エグゼ化 | ※まだ。 | |||
| 口調など | 一人称は「オレっち」。 基本日本語だが発音がおかしい。カタコトなわけではない。 「ショー・タイムだぜぇ〜い」 |
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| 細かい説明 | 元々は最新型のメンテナンス用高性能ロボット。 どんな機械にも対応できるオイルを体内で作り出し、腕から発射することができる。 独特すぎるしゃべり方と陽気な性格でどんな局面でも乗り切ってしまう前向きなナンバー。 いつもヘラヘラしており、面白くもないジョークばかり言っているので彼の理解者は少ない。 理解者としてはボンバーマンがおり、バカなことを言い合って遊ぶ仲である。 また、マフラー好きであり、始めて出会ったブルースのマフラーをセンスがいいと褒めていた。 相手を笑わすのが好きで、ジョークで滑るのが大嫌いである。 特殊武器のオイルスライダーは、巻いたオイルをスケートボードのようにして滑る。 プレイヤー状態のとき、足もとのオイル部分にしか攻撃判定がなく、自身のダメージ判定は残っているため、「敵につっこむと同時にダメージを受ける」という相討ち状態になることが多い。 オイルに乗らず、オイルを撃って攻撃することも可能だが、一度に撃てるのは1発な上、外した場合、外したオイルがボード化し、乗るのを待っているオイルが消滅しないと次の弾が撃てないという状態に陥る。 そのため、『ロクロク』で最も使いにくいプレイヤーキャラの定評がある。 放ったオイルが引火し、ダメージ判定に代わるファイヤーステージは地獄である。 イラストは海外版のもの。 国内版では色は茶色だが、黒人差別に配慮し、海外版では水色となっている。 国内版カラーはページ上部記載のロクロク公式ページ参照。 初代作品でカットされたナンバーズに「オイルマン」というものがいるが、この『ロクロク』のオイルマンとは別らしい。 |
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| ●イエローデビル | |||||
| ▼元絵(『1』、『パワーファイターズ』) | ▼擬女化後(しろさん) | ||||
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| 型番 | 型番不明 | 武装 | 武装名不明 | ||
| 長所 | -- | 短所 | -- | ||
| すき | -- | きらい | -- | ||
| 登場作品 | ◇ロックマン ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(イエローデビル Mk-II) ◇ロックマン8 メタルヒーローズ(イエローがOP、グリーンデビル) ◇ロックマン&フォルテ(グリーンデビル) ◇ロックマン9 野望の復活!!(ツインデビル) ◇ロックマンワールド5(ダークムーン) ◇ロックマンメガワールド(イエローデビル、イエローデビルMk-II) ◇ロックマンロックマン( ◇ロックマン・ザ・パワーバトル(イエローデビル、リトルデビル) ◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ ◇ロックマン バトル&ファイターズ(イエローデビル、リトルデビル) ◇ロックマン パワーバトルファイターズ(イエローデビル、リトルデビル) ◇ロックマン バトル&チェイス ◇スーパーアドベンチャーロックマン(新イエローデビル) |
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| エグゼ化 | ※まだ。 | ||||
| 口調など | 「ぶも… ぶももも! ぶもも ぶもももも ぶも! ぶ ぶもーっ!? ぶ ぶもも ぶももーっ!? ぶもも ぶもももーっ!!」 日本語でおk。 アイスマン曰く、「意外と礼儀正しい」らしい。 |
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| 細かい説明 | 元々は形状記憶パーツのモデル体で災害時救出用ロボットらしい。 …しかし、災害時救出用ロボットに「デビル」て…何気にライト作成。 その特性を利用し、(『1』では本体を計19個の、『ロクロク』では本体を計15個の)ブロック状パーツに変換して分裂、合体させることができる。 手を伸ばすことで広範囲に打撃を放つことができ、核となる眼は強力なレーザー砲であるが、同時に唯一の弱点でもある。 『ザ・パワーバトル』、『ザ・パワーファイターズ』ではその巨体で跳ねながら迫ってくる。 『1』では大変強く、『みんなのトラウマ』とも言える存在。 無論、『クリアまでは眠らない!』にも唄われている。 レースゲー、『バトル&チェイス』にもさり気なく参加。 巨体を車に無理矢理押し込んでの出場。 他のキャラと違い、一切妨害攻撃をしないが体当たりの性能はトップ。 もともとの開発目的や、妨害攻撃をしなかったり、アイスマンの話の感じ、「実は優しいやつなんじゃないか?」説がある。 『3』に『イエローデビル Mk-II』、『8』と『&フォルテ』に『グリーンデビル』など、また、『X』シリーズに『ブラックデビル』、『ロックマンゼロ』シリーズに『レインボーデビル』など、メットールやシールドアタッカー、ガビョール並に作品をまたぎ亜種が多数存在する。 |
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| ●CWU-01P | |||||
| ▼元絵(『1』) | ▼擬女化後(しろさん) | ||||
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| 型番 | 型番不明 | 武装 | 基本、体当たり あと何か泡を出したり、 レーザー撃ったり |
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| 長所 | -- | 短所 | -- | ||
| すき | -- | きらい | -- | ||
| 登場作品 | ◇ロックマン ◇ロックマンメガワールド ◇ロックマンロックマン |
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| エグゼ化 | ※ないんじゃないかなぁ… | ||||
| 口調など | 「シンニュウ… ヨクナイ… シンニュウシャ… サクジョ… スル…」 「スイシツオセン… カクニン…」 「ムリ サクジョイライ… デテル… サクジョ… サクジョ… サクジョ…」 のようにカタカナのみで話す。 名詞や動詞などのみの助詞を全く使わない口調。 助詞を使わないためか、アイスには理解できない。 |
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| 細かい説明 | 領域内の異物を排除するようプログラムされたロボット。 元々は海水の水質調査用に開発された。 本体の周りを大きな泡で包み込む事で、水に濡れないようになっている。 7体存在し、倒すごとに、より移動スピードの高いものが出現する。 弱点である「スーパーアーム」による岩投げを使えば1撃で倒せるが、岩はステージに4つしかなく、また1発勝負であるため、全てを楽に倒せるわけではない。 「ハイパーボム」もそこそこ有効で3発。次点が「サンダービーム」で5発。 他の武器では10発も掛かるため大変厳しい。 「アイススラッシャー」に至ってはノーダメージである。 (ロクロクではモードの都合上変更されているが) |
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| ●コピーロボット | ||||
| ▼元絵(『1』) | ▼擬女化後(Vervain) ※クリックでオリジナルサイズ | |||
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| 型番 | 型番不明 | 武装 | ロックバスターなど、 コピー元の武装 |
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| 長所 | -- | 短所 | -- | |
| すき | -- | きらい | -- | |
| 登場作品 | ◇ロックマン ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!? ◇ロックマンメガワールド ◇ロックマンロックマン |
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| エグゼ化 | ※まだ。 しかしダークチップの影響を受けたダークなロックマンは『エグゼ4』や『エグゼ5』などで登場済み。 |
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| 口調など | コピー元の口調を真似る。一人称も。 しかし本性ともいえるベースのようなものがあり、真似るのをやめたときに少し出る。 (ロールちゃん相手のときは最後まで「あたし」で固定されていたが) その一人称は「オレ」。「〜だぜ」口調。 コピー元を「オリジナル」と呼び、見下したような態度をとる。 |
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| 細かい説明 | 『1ボス』で唯一ライトナンバーズではないロボット。ワイリーナンバーズであるようだ。 ロックマン使用時、特殊武器の変更を行うと合わせて武器を変更してくる。 変幻自在なロボット、というわけではなく、一定のAIをコピーボディに入れているようだ。 『ロクロク』ではロックマン、ブルース、ロール以外のライトナンバーズ選択時、そのキャラクターのステージでロックの姿で現れる(名前の表記は『ロックマン?』で、紫色のマフラーをしており、頭部の四角が三角になっている)が、すぐに見破られる。(ただし、カットは見破れなかった) ワイリーステージ3では、プレイヤーと同じ姿で現れる。 人を見下したような態度をとるが、 【vsカット】 コピー 「…おまえ バカなのに、よくハサミがつかえるな…」(カットに呆れて) 【vsガッツ】 ガッツ 「おまっ… その腕 その足 その体…すばらしいやないかい!! ワシが勝ったら 現場で働いてもらうでぇ!」 コピー 「え!? ちょ ちょっとまて!!!」 【vsファイヤー】 ファイヤー 「お前っ! ニセモノだなっ! きたか ついにこの展開! ニセモノが現れてこそ 真のヒーロー!」 コピー 「…だめだ…こいつ ホンマモンだ…」 このように、ライトナンバーズが濃すぎるため、基本的にライトナンバーズに振り回されることになる。 『3』では、ホログラフを2体連れ、『ホログラフロックマンズ』として現れる。 唯一攻撃を受け付け、コピーが敗れるとホログラフも消える。 |
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