●『2』ボスキャラクター ──ロックマン擬女化企画用資料
『ロックマン2』でのボスキャラ。
純粋なワイリーナンバーズである。
ワイリーナンバーズは命令がなければ割とゆったりしてるらしい。

▼Link
PS版『ロックマン2』公式

もくじ
メタルマン
エアーマン
バブルマン
クイックマン
クラッシュマン
フラッシュマン
ヒートマン
ウッドマン
メカドラゴン

▼小話
 『1』での敗北原因を「ライトナンバーズ使ったからじゃね?」とワイリーが思ったため、本作で出てくる8ボスは全て純粋なワイリー製。
 8ボス制、選択画面のボスの顔、アイテム1、2、3号、E缶、パスワード、スコア廃止、水中でのジャンプ力UP、ボスラッシュなど、後に残るものも多く、名作と名高い。
 ロックマンが止めを刺されてから爆発するまでにタイムラグが存在するため、ボス戦で相打ちになると勝った事になる。

 あまり関係ないが、『メガマリ』は本作ベースである。 (タイトルはロックマン海外名「メガマン」に由来)

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●メタルマン
▼元絵(『2』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(53聖さん) ※クリックでオリジナルサイズ


【おまけ】没デザイン
型番 DWN.009
(Doctor Wily Numbers:009)
武装 メタルブレード
長所 仕事がはやい 短所 かなりのキレ者
すき フリスビー きらい イヌ
登場作品 ◇ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(リベンジャーステージでドクロボットに乗り込み登場)
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマンワールド2
◇ロックマンメガワールド
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化
※『エグゼ3』にて、EXE変換済み。
  温泉旅館の土産物屋の看板娘で元スケバンの白泉たまこのナビ。
口調など  「だぜ」口調。
 なんか裏声がちというか、変に高い気もする。
 好戦的。

 「ククク、まっぷたつだ…」
細かい説明  Dr.ワイリーが初めて一から製作した純粋な戦闘用ロボット。

 「カットマン」をベースに造られたといわれる。

 全方向連射可能のセラミカルチタン製の手投げ式回転ノコギリ「メタルブレード」を武器に、高く跳躍し、上空から連射攻撃を行う。

 一度のみの「空中ジャンプ」が可能。
 (これは、『2』でベルトコンベアーの方向が切り替わる瞬間に画面処理の都合で2段ジャンプを行う事があったのに由来。)

 設定上、『ロックバスターに弱いという欠陥があった』とあるが、ゲーム上はそれほど弱いわけではない。


 ワイリーは『2』の事件を起こす前に、一から製作したナンバーズたちを学会に発表しているのだが、その際、ライト博士にメタルマンを「未来の歯医者さん」と言われ、指して笑われている。

 この公式エピソードと外見から、メタルマンを「歯医者さん」と呼ぶファンも多い。

●エアーマン
▼元絵(『2』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(とくそんちょ)
型番 DWN.010
(Doctor Wily Numbers:010)
武装 エアーシューター
長所 風格がある 短所 先輩風を吹かす
すき メンコ きらい 落ち葉の季節
登場作品 ◇ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(リベンジャーステージでドクロボットに乗り込み登場)
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマンワールド2
◇ロックマンメガワールド
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ
◇ロックマン バトル&ファイターズ
◇ロックマン パワーバトルファイターズ
◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス
◇ロックマンズサッカー
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化
※『エグゼ2』にて、EXE変換済み。
  ガス会社の社員風吹アラシのナビ。
  集金用ナビをカスタムしたらしい。
口調など  語尾に「どー」が付く。とったどー。
 声は異様に高い。

 「なんだ、おまえ、ふきとばすどー」
細かい説明  大きな胴体の胸部と頭部が一体化した独特の体形を持つ空中戦闘用ロボット。

 腹部の大型プロペラで台風ほどの強風を巻き起こし、小型の竜巻を発生させる「エアーシューター」が武器。
 エアシューターはFC版では絶対回避不可能なパターンが存在する鬼仕様。

 また、ロックマンが風に逆らって進むことが出来ないほどの風を起こせるのはシリーズで見ても彼だけである。(風に向かってあるいてもその場に停滞するだけ。)

 エアーマンの攻撃を回避し、隙を見て攻撃しようと考えるとものすごく強く感じ、ダメージ覚悟で力押しすると案外簡単にどうにかなる不思議な強さのナンバーズである。
 そのため一部プレイヤーのトラウマでもある。

 エアーマンを倒すことで入手することが出来る「アイテム2号」があると、ヒートマンステージの消える足場エリアが楽に攻略できるため、ヒートマンステージを攻略する前に倒したい。
 しかしエアーマンが倒せない、そこでエアーマンの弱点である「リーフシールド」を得ようとしウッドマンに挑む。
 しかしウッドマンが倒せない、そこでウッドマンの弱点武器を持ち出そうとするが、それがヒートマンの「アトミックファイヤー」だったりする、というループのジレンマがかの有名な『エアーマンが倒せない』では唄われている。


 ワイリーは以前にエアーマンの小型竜巻システムで凧揚げをするおもちゃの開発をしようとしたが失敗した。

 エアーマンは部下のロボット達と協力すれば大型の竜巻を発生させることができるらしい。

 頭と胴体のつながったその独特のデザインはワイリー曰く「口取っ払って、腹にプロペラを入れたらこうなった」という偶然の産物だが、通常の人型デザイン以上に敵に恐怖と威圧感を与え、後に「エアーマンタイプ」と呼ばれる機種を数多く生み出す事になる。

 いわゆるお気に入り機体。



 SFCソフト『ロックマンズサッカー』に参加しており、必殺シュートも『エアーシューター』だった。

 また『ロックボード』では、エアーカードを引くと出現、「選んだライバルを強制的にどこかのマスへ吹き飛ばす」効果があった。

 プロペラに何かが詰まるのを嫌う。よって「リーフシールド」が弱点。
 また落ち葉の季節である秋は大の苦手。

●バブルマン
▼元絵(『2』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(53聖さん)


【おまけ】効果なし
型番 DWN.011
(Doctor Wily Numbers:011)
武装 バブルリード
長所 心が広い 短所 金遣いが荒い
すき 温泉 きらい
登場作品 ◇ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(リベンジャーステージでドクロボットに乗り込み登場)
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマンワールド
◇ロックマンメガワールド
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ
◇ロックマン バトル&ファイターズ
◇ロックマン パワーバトルファイターズ
◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス
◇ロックマンズサッカー
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化
※『エグゼ3』にて、EXE変換済み。
  オペレータのいない自律型ナビ。
  オペレータがいないことをバカにされていたので、デカいことをして見返そうと「WWW」に入る。
口調など  語尾に「〜ブク」が付く。
 
 「海の藻屑にしてやるブク」
細かい説明  Dr.ワイリーが初めて造った水中戦闘用ロボット。

 しかし、脚部に欠陥があったため水中を歩くことができず、ジャンプでしか移動できない。

 長い距離を移動する姿はワイリーですら思わず笑ってしまうほど可愛かったらしい。

 腕部からは銛状の弾を発射、頭部から特殊武器「バブルリード」を発射する。
 このバブルには硫酸が混ぜられているので割れにくくなっている。


 SFCソフト『ロックマンズサッカー』に参加しており、必殺シュートも『バブルリード』だった。

 また『ロックボード』では、バブルカードを引くと出現、「バブルがはじけ、土地の価格が下がる」効果があった。

 もちろんながら某炭酸飲料とは一切関係ない。

●クイックマン
▼元絵(『2』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(しろさん)
型番 DWN.012
(Doctor Wily Numbers:012)
武装 クイックブーメラン
長所 早寝早起き 短所 落ち着きが無い
すき カーレース きらい カメ
登場作品 ◇ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(リベンジャーステージでドクロボットに乗り込み登場)
◇ロックマン8 メタルヒーローズ(OPのみ)
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマンワールド
◇ロックマンメガワールド
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ
◇ロックマン バトル&ファイターズ
◇ロックマン パワーバトルファイターズ
◇ロックマン バトル&チェイス
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化
※『エグゼ2』にて、EXE変換済み。
  自然を愛する青年速見ダイスケのナビ。
口調など  一人称は「オレ」また作品によっては「私」。
 丁寧口調。エレキベースなためか若干のナルシスト?
 エレキのような美的感覚はない。ていうかまとも。

 口癖は「遅い!」。

 バトル&チェイスでパーツを奪われたときの「私のプライドが〜」が印象深い。
 「オレのスピードについてこれるか!」
細かい説明  エレキマンをベースにワイリーが作り出したロボット。

 「自らが光速に近づく」というテーマのもとに製作されており、自身の主観時間を増大させ高速で移動することができる。
 動きの素早さと高いジャンプ力を自慢にしているスピード狂。

 特殊武器である小型ブーメラン「クイックブーメラン」を使い、正々堂々とした戦いを好む。
 クイックブーメランは片腕のみについている発射口から発射される。


 ワイリーナンバーズには、ロックの特殊武器化を考慮し、中ボス以上のキャラにはタイムストッパー遮断装置が搭載されているのだが、彼のタイムストッパー遮断装置には欠陥があり、タイムストッパーを使われると動けなくなるどころか体が小ブラックホール化し、とんでもない重力が掛かり、ボディが壊れていってしまう。


 ターボマンにレースで敗北して以来身を隠していたが、『バトル&チェイス』では(ターボマンが参加しないと聞いて)満を持しての登場。
 カート名は『ソニックフォーミュラ』。
 スピードでは誰にも負けない自信を持つ。

●クラッシュマン
▼元絵(『2』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(しろさん)
型番 DWN.013
(Doctor Wily Numbers:013)
武装 クラッシュボム
長所 さっぱりした性格 短所 手先が不器用
すき ビル壊し きらい リサイクル
登場作品 ◇ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(リベンジャーステージでドクロボットに乗り込み登場)
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマンワールド2
◇ロックマンメガワールド
◇ロックマン・ザ・パワーバトル
◇ロックマン バトル&ファイターズ
◇ロックマン パワーバトルファイターズ
◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化 ※まだ。
口調など  一人称は『オレ様』。
 「〜だぜ」口調。
 「壊し屋とはオレ様のことだぜ!」
細かい説明  ガッツマンとボンバーマンの特徴を受け継いだロボットで、「歩く弾薬庫」と呼ばれる。

 両腕に強力な破壊力を持つ特殊武器「クラッシュボム」を仕込み、ジャンプからボムを発射、壁や床に打ち込み、数秒後に爆発させて攻撃する。

 本人は爆発のショックに耐えられるようにボディが頑丈に造られている。
 しかし、エアシューターには弱かった。

 普段は非常におとなしいが怒ると手が付けられなくなる性格。
 一人称は「オレ様」だが、性格そのものはそんなに悪いやつではないらしい。

 両手がドリル故に手先が不器用。
 むしろ細かい作業を要求する方がどうかしている。

 解体ロボ2体がベースだからかビルや建物を壊すのが好き。


 『2』では、最もボスナンバーとステージの曲の雰囲気があってないことで有名。
 そのためか、アーケード作品では彼にはガッツのBGMが流れている。
 ちなみに、彼のテーマはウッドとプラントのとき流れる。

 『ロックボード』では、クラッシュカードを引くと出現、「選んだ建物にクラッシュボムをしかけ、3〜4ターン後に爆発。建物のランクを1つ下げる」効果があった。また、「爆発時そのマスに居たプレイヤーは1回休み」にもなる。

●フラッシュマン
▼元絵(『2』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(とくそんちょ)
型番 DWN.014
(Doctor Wily Numbers:014)
武装 タイムストッパー
長所 部下に優しい 短所 愚痴をこぼす
すき カメラ きらい カツラのCM
登場作品 ◇ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(リベンジャーステージでドクロボットに乗り込み登場)
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマンワールド
◇ロックマンメガワールド
◇ロックマンズサッカー
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化
※『エグゼ3』にて、EXE変換済み。
  売れっ子催眠術師西古レイ(さいこれい)のナビ。
  照明に干渉して、催眠術かけたりできる。
  催眠術師の同業者から「ナビ使うなんて邪道」と不評。
口調など  よくある「だぜ口調」。
 
 とりあえず『&フォルテ』でのセリフは↓
 「止まってるうちに、ヤッてやる!」

 
何をヤるというのか。
細かい説明  「時間を制する」という困難なテーマにDr.ワイリーが挑んだ末、ついに完成させた傑作ロボット。

 特殊武器「タイムストッパー」は周囲の光の速度を操る事で自分以外の主観時間を無限に引き延ばし、短期間ではあるが時間を止めることができる。

 汎用武器として連射性能の高いバスターも装備している。


 タイムストッパーはたまにお風呂で悪用している。
 カメラ好きもその辺から。…て、とんでもねぇな…

 頭部が光る。
 頭部がつるつるなのを気にしている。

 カツラのCMが大嫌い。

 SFCソフト『ロックマンズサッカー』に参加しており、必殺シュートは『ライトニングキャノン』だった。
 時間関連ではなく頭関係である。

 正々堂々なのかネタなのか。(後者っぽい)

●ヒートマン
▼元絵(『2』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(Vervain) ※クリックでオリジナルサイズ
型番 DWN.015
(Doctor Wily Numbers:015)
武装 アトミックファイヤー
長所 マイペース 短所 熱意が無い
すき バーベキュー きらい アイスクリーム
登場作品 ◇ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(リベンジャーステージでドクロボットに乗り込み登場)
◇ロックマン7 宿命の対決!(ロボット博物館に展示)
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマンワールド
◇ロックマンメガワールド
◇ロックマン・ザ・パワーバトル
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ
◇ロックマン バトル&ファイターズ
◇ロックマン パワーバトルファイターズ
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化
※『エグゼ2』にて、EXE変換済み。
  ヒノケン第二のナビ。こうして、ヒノケンの炎系コレクションが始まる…
口調など  丁寧口調。
 大人しいというか、ゆったりしてる感じはある。
 「ちょっとまって。火を着けるから」
細かい説明  ファイヤーマンのノウハウを基に開発されたロボット。
 ただしファイヤーマンのしつこいほどの「熱い」感じはワイリーが許さなかった。

 ジッポーライターに手足が生えたような外見をしている。

 耐熱性に優れたボディを持ち、火を自由に発生させることができる。

 特殊武器「アトミックファイヤー」は、圧縮型ブラスターにより12000℃にも及ぶ高熱を発生させ、その炎を身に纏い炎の塊となって突進する。

 「小さな炎3〜4つのばら撒き→ダメージを受けたら炎のバリア→突進」のパターンは単純だが強力。
 しかし、突進を終えたときはロックの方向を向いて止まるので、彼の上をジャンプで半分越えるようにし、上手く戻ると背後をとれる。難しいが。


 「アトミックファイヤー」はロックマンが一番最初に「溜め」を覚えた武器。
 ロックバスターのチャージの原型になったとも言われている。

 背中には火力調節ダイヤルがある。

●ウッドマン
▼元絵(『2』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(さとうさん) ※クリックでオリジナルサイズ
型番 DWN.016
(Doctor Wily Numbers:016)
武装 リーフシールド
長所 やさしい 短所 気が多い
すき 山歩き きらい 自然破壊
登場作品 ◇ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(リベンジャーステージでドクロボットに乗り込み登場)
◇ロックマン8 メタルヒーローズ(OP、ボスとしてはSS版のみ登場)
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!(ウエポンアーカイブ)
◇ロックマンワールド2
◇ロックマンメガワールド
◇ロックマン・ザ・パワーバトル
◇ロックマン バトル&ファイターズ
◇ロックマン パワーバトルファイターズ
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化
※『エグゼ』にて、EXE変換済み。
  弁当屋のサロマさんのナビ。
口調など  「〜たい」口調。佐賀弁?(長崎弁かもしれんけど)

 「これが自然のパワーたい!」
細かい説明  天然の檜の中身をくり抜いて特殊コーティングしたボディを持つ。

 更には内部メカまでも(歯車などだけではなくチップまで!)がボディと同じ素材で出来ているという高級感漂う自然派ロボット。

 怪力が自慢のパワーファイターだが、気は優しくて力持ち。

 自然破壊・森林破壊を絶対に許さない。
 故に森林伐採用ロボットカットマンを目の仇にしている。

 木の葉型の電磁ビットを利用したシールドや広範囲への攻撃により、着実にロックマンを追い詰める強敵。
 ワイリーのお気に入りロボットである。

 特殊武器「リーフシールド」はロックマンの顔とも言えるシールドタイプ武器で、最も最初に登場したもの。


 ウッドマンがジャンプをしたときにポーズをかけ、解くと、空中でまたジャンプするという裏技がある。
 これを繰り返すことでウッドマンを空高く打ち上げることが出来るが、利点も意味もいっさいない

●メカドラゴン
▼元絵(『2』、『パワーファイターズ』) ▼擬女化後(凛祥さん) ※クリックでオリジナルサイズ




【おまけ1】せくしーなのときゅーとなの?
【おまけ2】さらにせくしーとの要望があったので
【おまけ3】それって暗に色気がないって言ってるよね(かにさん)
【おまけ4】これは描かざるを得ない(さとうさん)
型番 型番不明 武装 ファイアブレス
長所 -- 短所 --
すき -- きらい --
登場作品 ◇ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
◇ロックマン8 メタルヒーローズ(OPのみ)
◇ロックマンメガワールド
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ
◇ロックマン パワーバトルファイターズ
エグゼ化 ※ないんじゃないかなぁ…
口調など  たぶん喋れない。(今後『ロックマンロックマン2』とか出たら変わるかもしれない)

 「みきゃー」という独特な鳴き声を発する。
細かい説明  ドラゴンをイメージして作られた機動メカ。

 炎を吐いて攻撃してくる。

 圧倒的な巨体を誇り悠々と飛行するが、当時は巨体を浮かす技術が無く、その中身は水素ガスであり、本体も大半が風船でできている。
 飛行時はその浮力を用いる。

 風船であるため、鋭利な武器に弱いが、メタルブレードは大きさ的に跳ね返せる。
 小さなクイックブーメランに弱かった。

 メカドラゴン戦は、前半はメカドラゴンとは戦えず、強制スクロール画面でメカドラゴンから逃げることとなる。
 このときメカドラゴンに触れると一撃死する。

 後半はふつーに戦うが足場が少なく、メカドラゴンも「倒しに」というより「落としに」かかってくる。

 アーケード作品、『ロックマン2・ザ・パワーファイターズ』で久々に再登場している。






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