●『3』ボスキャラクター ──ロックマン擬女化企画用資料
『ロックマン3』でのボスキャラ。
ライト博士とDr.ワイリーの共同開発ナンバーである。
今作品で初登場するブルースも2人の技術が入り混じっているため、今回の8ボスとは境遇が近い。
8ボスたちは型番的にワイリーナンバーズに分類されている。
きっとライトが「お人好し」なので、機体の権利ゆずったとかじゃないかと。

▼Link
PS版『ロックマン3』公式

もくじ
ニードルマン
マグネットマン
ジェミニマン
ハードマン
タップマン
スネークマン
スパークマン
シャドーマン

▼小話
 2回もロックマンに野望を砕かれ、やっと改心したDr.ワイリー。
 それを知ってか、宇宙開発産業から2人の博士に声が掛かり、共同で宇宙開発用ロボットを作成することに。
 しかし、結局いつものように8体のロボットがやっぱり暴走。
 だがいつもと違い、この時点ではワイリーが黒幕かは分かっていない。(取説では『宇宙人の仕業か』とまで。)

 …まぁ、でも、サブタイ『Dr.ワイリーの最期!?』なんだよね…
 EDではワイリー死んだ人扱いです。

 新システムとして、『スライディング』が追加された作品。
 あと、「アイテム1〜3号」がラッシュに置き換わった感じ。
 攻撃すると何か出る「?缶」はこの作品しか出てこない。まぁ、後にエディーになってるわけだけど。

 細かい変更点としては、メニューでの特殊武器に絵が付いたり、重力の影響をロックが受けなくなったり…
 あとボスが少し「大きく」なっている。

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●ニードルマン
▼元絵(『3』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(凛祥さん) ※クリックでオリジナルサイズ


【おまけ】「全身図」
型番 DWN.017
(Doctor Wily Numbers:017)
武装 ニードルキャノン
長所 チクチク攻める 短所 口が悪い
すき 裁縫 きらい 注射
登場作品 ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマンワールド2
◇ロックマンメガワールド
◇ロックマンズサッカー
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化
※『エグゼ トランスミッション』にて、EXE変換済み。
  やいとの庭園の管理ナビだったが、ゼロウイルスに感染し、庭園を自分好みの(とげとげしい)バラだらけにしてしまう。
  ちなみに解決後「これもこれでいいかも…」的になる。

  余談だが、『エグゼ』の綾小路やいとは『DASH2』のヨーカンの二番弟子ヤイトが元ネタ。
口調など  「〜っす」口調。一人称は「ぼく」ただし滅多に一人称を使わない。
 他者のことを「キミ」と呼ぶ。丁寧だが、口は悪い。
 「キミをハリネズミにしてやるっす。」
細かい説明  鉱山などで働いていた削岩用ロボットに、エアーマンとメタルマンの長所を移植、改造した。
 いわゆる『エアーマンタイプ』である。

 非常に攻撃的な性格の持ち主。

 ずっしりとした外見からは想像できないほど身軽であり、ぴょんぴょんと跳ね回りながら、すばやい動きで翻弄しつつ特殊武器の「ニードルキャノン」を連射して攻撃する。

 ニードルキャノンは厚さ30センチのコンクリートをもぶち破るほどの威力。
 特殊武器として入手した場合、燃費がよく、連射性もあるので使いやすい。

 頭部にはチェーンで繋がれた「ニードルハンマー」が仕込まれており、接近した後ハンマーを飛ばして攻撃する。
 ニードルキャノン、ニードルハンマーどちらも強力な威力を持つ。

 針を扱うだけあって裁縫が好きらしく、家庭的。
 なぜか注射は嫌い。

 SFCソフト『ロックマンズサッカー』に参加しており、必殺シュートも『ニードルキャノン』だった。

●マグネットマン
▼元絵(『3』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(Vervain) ※クリックでオリジナルサイズ


【おまけ1】「時々寝ぼけて頭の磁石で天井に張り付く」
【おまけ2】「寝起き」(とくそんちょ)
【おまけ3】「保守絵」(凛祥さん)
【おまけ4】「大量に求められたらしい」(凛祥さん)
型番 DWN.018
(Doctor Wily Numbers:018)
武装 マグネットミサイル
長所 管理力がある 短所 方向音痴
すき 指圧、マッサージ きらい フロッピーディスク
登場作品 ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマンワールド2
◇ロックマンメガワールド
◇ロックマン・ザ・パワーバトル
◇ロックマン バトル&ファイターズ
◇ロックマン パワーバトルファイターズ
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化
※『エグゼ2』にて、EXE変換済み。
  マグネッツ社社長にしてエレキ伯爵の兄ガウス・マグネッツのナビ。
  『エグゼ5 チームブルース』で使用可能。
口調など  とてつもなくおっさんくさい。
 語尾を延ばす傾向にある。
 「どうも最近、肩が凝るなー」
細かい説明  名の通り磁力を自在に操る戦闘ロボット。
 強力な磁力を発生させ、ロックマンを引き寄せる。

 また自身が天井に張り付き、特殊武器である磁石型の巨大なホーミング弾「マグネットミサイル」を発射して攻撃する。

 特殊武器の「マグネットミサイル」は使いやすいが燃費が非常に悪い。

 元々は屑鉄処理用のロボット。
 その強力な磁力で鉄を吸い寄せ、マグネットミサイルで一気に粉々にしていた。

 そのせいか、マグネットマン本人はかなり大雑把な性格らしい。

 時々寝ぼけて頭の磁石で天井に張り付く。

 ロボットなのに健康に気を使っており、指圧やマッサージが大好き。
 健康法もかなり知っているが、うさんくさいものまである。

●ジェミニマン
▼元絵(『3』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(ヴタさん) ※クリックでオリジナルサイズ
型番 DWN.019
(Doctor Wily Numbers:019)
武装 ジェミニレーザー
長所 上品 短所 自惚れが強い
すき 鏡、光物 きらい ヘビ
登場作品 ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!(ウエポンアーカイブ)
◇ロックマンワールド3
◇ロックマンメガワールド
◇ロックマン・ザ・パワーバトル
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ
◇ロックマン バトル&ファイターズ
◇ロックマン パワーバトルファイターズ
◇ロックマンズサッカー
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化 まだ。
口調など  一人称は「私」。丁寧口調。

 「んー、この光沢は素晴らしい」
細かい説明  元々は硬質物破砕用のロボット。

 蛇が嫌いで、蛇が出ると非常に不安定になる。というか、怯える。

 壁などで反射する強力なビーム兵器「ジェミニレーザー」を装備している。
 「ジェミニレーザー」は最初は45度に反射、その後は90度の反射を続ける。

 これはライト博士が偶然発見した反応素子を加速化させたもので、思考を持たないもの、例えば壁や天井などはポテンシャルエネルギー無限大と見なし反射する。
 逆に思考を持つもの、この場合プログラムも思考の一種と見なしロボットなどにはダメージを与える。

 さらに、ホログラフ映写装置を搭載しており、分身を作り出すことができる。

 冷静だが、派手好き。
 少しのナルシスト気がある。

 「分身するのは自分の姿をよく見たいため」との噂も。

 SFCソフト『ロックマンズサッカー』に参加しており、必殺シュートは『ダブルスプリット』だった。
 分身とはずるい。

●ハードマン
▼元絵(『3』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(A・Cさん) ※クリックでオリジナルサイズ
型番 DWN.020
(Doctor Wily Numbers:020)
武装 ハードナックル
長所 口が堅い 短所 面倒くさがり屋
すき 相撲 きらい 水泳
登場作品 ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマンワールド2
◇ロックマンメガワールド
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化 まだ。
口調など  一人称不明。そもそも口数が少ない。寡黙。
 そんなに堅苦しい言葉使いではなさそう。
 「あーめんどくさいなぁ、もう」
細かい説明  セラミカルチタンを使用した超硬化ボディを自慢にしている整地作業用ロボット。

 3tもの体重がある身体を小型ロケットでジャンプさせ、急降下ボディプレスで攻撃する戦いを得意とする。
 バッ!と起き上がる姿が印象的。

 機動力はさほどない。
 それは体重だけでなく、彼が面倒くさがり屋であることも関連している。


 両腕からはロケットパンチ「ハードナックル」を放つ。
 正々堂々の勝負を好む豪傑ロボット。

 「ハードナックル」はロックマンが使った場合、スキが大きく、連射も出来ないが威力は非常に高い。

 大相撲を好むが、水の中ではあっさりと沈んでしまう。
 無論、カナヅチである。

 余談だが、『3』でボディプレスが地面に激突した直後に倒してしまうと、画面がフリーズする。

●タップマン
▼元絵(『3』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(とくそんちょ)
型番 DWN.021
(Doctor Wily Numbers:021)
武装 タップスピン
長所 根回しが良い 短所 お調子者
すき アイススケート きらい ダンスの下手なヤツ
登場作品 ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマンワールド2
◇ロックマンメガワールド
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化
※『エグゼ4』にて、EXE変換済み。
  コマ職人のおじいちゃん匠転助のナビ。
  当初はバグがあり、言動がおかしかったが、仲間にデバッグしてもらい、パワーアップする。
口調など  「だぜ」口調。何気にワイリーナンバーズには多い口調。
 やっぱり一人称は「オレ」。
 「いつもより多く回ってやるぜ!」
細かい説明  脚にローラーが付いており、高速で移動することが出来る。
 運搬目的で作成されたロボット。

 オートバランサーが装備されており、体を高速で回転させて敵の攻撃をはね返す擬似シールド「タップスピン」が特殊武器。

 しかし目が回ってしまうのと高速で回転し続けると内部メカに負担がかかるので、あまり長時間回転できないらしい。

 頭からコマを取り出し、飛ばすことができる。


 特殊武器のタップスピンは、ロックマン史に輝く『異色』の武器で、空中でのみ使用可能な体当たり技。
 しかし、攻撃判定と自分のダメージ判定が微妙で、少し耐久のある敵にやると敵と一緒に自分がダメージを受けてしまう。

 ほとんど出番は無いが、ラスボス「ガンマ」のコクピット部分を1撃で破壊するのもこのタップスピンである。
 「ガンマ」戦はボス戦というより、弾やパンチなどの攻撃をいかに避け、上り、コクピットにタップスピンを叩き込むかの勝負である。

 正月は人気者。

●スネークマン
▼元絵(『3』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(A・Cさん) ※クリックでオリジナルサイズ
型番 DWN.022
(Doctor Wily Numbers:022)
武装 サーチスネーク
長所 慎重な性格 短所 執念深い
すき トードマン きらい ナメクジ
登場作品 ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?
◇ロックマン7 宿命の対決!(ロボット博物館に展示)
◇ロックマン8 メタルヒーローズ(OPのみ)
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマンワールド3
◇ロックマンメガワールド
◇ロックマンズサッカー
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化
※『エグゼ2』にて、EXE変換済み。
  刺激を求める大富豪の女性、ミリオネアのナビ。
  普段は壺に入ってる。
口調など  「〜なのだよ」口調。一人称は「わたし」。
 「こちらスネーク」とかは言わない。
 「どこへ逃げても無駄なのだよ!」
細かい説明  元々は地形調査用のロボット。

 身が軽く行動範囲を選ばない。
 蛇型特殊弾頭「サーチスネーク」が特殊武器。

 地を這い、壁も上るサーチスネークはトラップ発見、破壊などに便利。
 ジェミニに見せると発狂する。

 慎重に策を練り、しつこくじわじわと相手を追い詰める地道な戦いが得意。

 正々堂々を好むハードマンとは仲が悪い。
 『4』のトードマンが大好き。トードマンは不快そうでもスネークは気にしない。

 SFCソフト『ロックマンズサッカー』に参加しており、必殺シュートも『サーチスネーク』だった。

●スパークマン
▼元絵(『3』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(A・Cさん) ※クリックでオリジナルサイズ


【おまけ】「ぼうしー」
型番 DWN.023
(Doctor Wily Numbers:023)
武装 スパークショック
長所 仲間思い 短所 忘れっぽい
すき ナマズ、ウナギ きらい 孤独
登場作品 ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?
◇ロックマン8 メタルヒーローズ(OPのみ)
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマンワールド3
◇ロックマンメガワールド
◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化
※『エグゼ4』にて、EXE変換済み。
  ジョーモン電気社長の息子でずる賢いお坊ちゃま上文テルオのナビ。
  おとなしくしたがっていたが、敗北時、敗北をナビのせいにされ、ついにブチ切れ、お説教を始める。
口調など  やさしそうな口調。(?)
 大人しいというか、ゆったりしてる感じはある。
 「あ、ダメダメ、ちゃんと並んで」
細かい説明  充電作業用ロボットを戦闘用に改造したもの。

 とても大きな発電力を持つ。
 そのスペックはなんとエレキマンの二倍。

 しかし、すごいのは充電用のシステムだけなので、エレキマンほどの攻撃力は無い。

 「スパークショック」等の放電攻撃が出来るが、常に電気を垂れ流していないとショートしてしまう構造。
 常に発電し、常に放電している。

 電気を無駄にしないため、仲間のロボットのエネルギーの補給も行っている。

 思考回路にムラがあるらしく、戦闘以外はボーっとしている。
 普段はおとぼけ屋としてみんなを笑わせている。

 『ロックボード』では、スパークカードを引くと出現、「対象となるライバルの持つ建物を、スパークショックで3〜4ターンの間全部停電させて、使用料を受け取れないようにする」効果があった。

●シャドーマン
▼元絵(『3』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(さとうさん) ※クリックでオリジナルサイズ
型番 DWN.024
(Doctor Wily Numbers:024)
武装 シャドーブレード
長所 変わり身が早い 短所 考えが浅い
すき 人を驚かせる きらい つまらない仕掛け
登場作品 ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマンワールド3
◇ロックマンメガワールド
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ
◇ロックマン バトル&ファイターズ
◇ロックマン パワーバトルファイターズ
◇ロックマン バトル&チェイス
◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化
※『エグゼ』にて、EXE変換済み。
  傭兵であり、暗殺者のダーク・ミヤビのナビ。
  『エグゼ5 チームカーネル』で使用可能。
口調など  時代劇風。
 「奥の手でござる!」「変わり身の術!」絵にかいたような忍者。
 「ふ、驚く顔が目に浮かぶ」
細かい説明  宇宙開発の作業現場にいつの間にかいたロボット。
 気付いたら一緒に作業をしていた。

 そのため、ほとんどデータが存在しない謎のロボット。

 地球外文明によって造られたロボットにDr.ワイリーが手を加えたという噂もある。
 (デューオとスターマンと関係があるような会話がある)

 戦闘能力が高いためワイリーナンバーズに登録された。

 忍者の外見をしており、動きがとても早い。

 突然現れたりするが、奇襲目的ではなく、単に驚いた顔が見たいらしい。
 人を驚かすのは趣味。

 軽いステップからスライディング又は特殊武器の「シャドーブレード」で攻撃してくる。

 単純な動きであるが、前の動作でスライディングかシャドーブレードかを判断することが難しく、そのすばやいスピードも加わってかわすことは非常に困難である。

 シャドーブレードは巨大な手裏剣状のブレード。
 地球外金属製で出来ておりメカの機能を狂わせる液体が塗ってある。


 驚かした後、怒った相手や敵襲だと思った相手と戦わねばならなくなったりして、本人が困ったり、と、兎に角考えが浅いのが欠点。


 『ロックボード』では、変身マスに止まることでプレイヤーはシャドーマンに変身(交代?)でき、「止まったマスの建物の所有者のカードを盗み取る」効果があった。

 『バトル&チェイス』では賞金で仕掛け一杯の忍者屋敷を作るために参戦。
 カート名は『シノビマスター』。

 余談だが、バトル&チェイスでの声優はブルースやXシリーズのゼロと同じ「置鮎龍太郎」さんだった。






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