| ●『7』ボスキャラクター ──ロックマン擬女化企画用資料 | |
| 『ロックマン7』でのボスキャラ。 緊急事態用ワイリーナンバーズとごく普通のワイリーナンバーズ。 ▼Link 『ロックマン』シリーズ公式。 |
|||||||||||||||||
▼もくじ >フリーズマン >ジャンクマン >バーストマン >クラウドマン >スプリングマン >スラッシュマン >シェードマン >ターボマン |
|||||||||||||||||
▼小話 ワイリーの逮捕によって幕を閉じた『6』。 その数ヶ月後、ワイリーに万一の事が起きた時起動するようセットされていた4体のロボットが目覚め、刑務所を襲撃。 そのどさくさに紛れ、ワイリーはあっさりと脱獄した。 街へ向かって飛ぶ4体のロボットを追い、脱獄を目の当たりにしたロックマン。 ワイリーカプセルを追っていくと謎のロボット『フォルテ』と出会う。 彼もワイリーと戦っているというが…? そんな『7』。 フォルテ初登場作品にして、初のSFC作品。 今まじまじと見ると、フォルテの芝居とか笑えてくる。 容量アップでいっきに豪華になった感じ。 GB作品でのPチップによるアイテム購入システムをヒントに、「ネジによるアイテムの交換」システムを初搭載。 どうしても一部のアイテムをとれないときや、E缶が欲しいとき、残機が少ないときはネジを集めれば交換できるようになり、ライトゲーマーにもやさしくなった。 複雑化に伴い、パスワードも4×4の数字式に変更されている。これはXシリーズと同じ。 なお、『7』でのOP曲は、『6』でのED曲である。 また、ストーリー上、最初はボス4人から選択し、全て倒すと後から更に4人追加される8ボス仕様である。 「今まで通りの8体から選べるのが良かった…」という声を予想してか、
のパスワードを入れると、今までのような8ボス状態でゲームを楽しむことが出来る。 2chで、「ロックマン7をFC風リメイクする」企画がある。 Dot絵での使用可能色数や効果音、BGM音源などFC風の面のこだわりはすごい。 またブルースとの会話・戦闘イベントやシェードマンステージの裏技まで実装されている芸の細かさも。 |
| ●フリーズマン | ||||||
| ▼元絵(『7』、『&フォルテ』) | ▼擬女化後(しろさん) | |||||
|
![]() |
|||||
| 型番 | DWN.049 (Doctor Wily Numbers:049) |
武装 | フリーズクラッカー | |||
| 長所 | 完璧主義 | 短所 | くどい | |||
| すき | 推理小説 | きらい | 公害 | |||
| 登場作品 | ◇ロックマン7 宿命の対決! ◇ロックマン8 メタルヒーローズ(OPのみ) ◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ) ◇ロックマン・ザ・パワーバトル ◇ロックマン バトル&ファイターズ ◇ロックマン パワーバトルファイターズ |
|||||
| エグゼ化 | ![]() ※『エグゼ2』にて、EXE変換済み。 「ゴスペル」最高司令官である自律型ナビ。 |
|||||
| 口調など | 一人称は「私」。 あまり喋らない。だが、独り言は多いとか。 「こうして、こう。キマったな…」 |
|||||
| 細かい説明 | 元々は無公害エネルギー実験のために造られた試作型ロボット。 『常温=高温+低温』という理論から、周囲の空気を高温と低温の物に分解し、低温の方は結晶化させて特殊武器「フリーズクラッカー」として活用、高温の方は自身のエネルギーに変換することが出来る。 ワイリー式の永久機関。 身体は本物の氷で出来ており、なぜか試作型であることを自慢にしている。 「冷徹非道な氷の戦闘機械」の異名を持つ。 …が、かっこいい登場時のポーズを常日頃考えているため、あまり怖い感じがしない。 ライトナンバーズのアイスマンを尊敬している。 体が氷で出来ているため脆く、硬いものに当たるとボディが破壊されてしまう。 足元を凍らせ、アイススケートのように、滑る様にして移動する。 |
|||||
| ▲ | ||||||
| ●ジャンクマン | ||||||
| ▼元絵(『7』、『&フォルテ』) | ▼擬女化後(ハサ兄さん) ※クリックでオリジナルサイズ | |||||
|
![]() |
|||||
| 型番 | DWN.050 (Doctor Wily Numbers:050) |
武装 | ジャンクシールド | |||
| 長所 | 倹約家 | 短所 | 熱中しすぎる | |||
| すき | ガラクタ | きらい | 生ゴミ | |||
| 登場作品 | ◇ロックマン7 宿命の対決! ◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ) ◇ロックマン・ザ・パワーバトル ◇ロックマン バトル&ファイターズ ◇ロックマン パワーバトルファイターズ |
|||||
| エグゼ化 | ![]() ※『エグゼ4』にて、EXE変換済み。 オペレータのいない自律型ナビ。 ジャンクデータの中から偶然生まれた。 |
|||||
| 口調など | 一人称は「オレ」。 気さくな兄さん。 「もったいない。まだ、使えるのに」 |
|||||
| 細かい説明 | 元々は、ロボット製作用に再利用可能な部品をゴミの中から探すために造られたロボット。 作業時の彼を見たDr.ワイリーが頑丈なボディと力の強さに目をつけ、戦闘用に改造した。 ボディはパーツごとに電磁石でくっ付けており、そこに高圧電流を流されたりするとバラバラになってしまう。 両手両足違うパーツで、右手はマジックハンドのようなハサミ型である。 人相が少し悪く、凶悪そうな印象があるが、そうでもない。 むしろ実は節約家でヘンなものばかりコレクションしている。 磁力でスクラップを集める部品回収機を利用して鉄屑で作る「ジャンクシールド」が特殊武器。 |
|||||
| ▲ | ||||||
| ●バーストマン | |||||||
| ▼元絵(『7』、『&フォルテ』) | ▼擬女化後(Vervain) ※クリックでオリジナルサイズ | ||||||
|
![]()
|
||||||
| 型番 | DWN.051 (Doctor Wily Numbers:051) |
武装 | デンジャーラップ | ||||
| 長所 | 宴会部長 | 短所 | 臆病 | ||||
| すき | 熱いお風呂 | きらい | 地道な努力 | ||||
| 登場作品 | ◇ロックマン7 宿命の対決! ◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ) |
||||||
| エグゼ化 | まだ。 | ||||||
| 口調など | 一人称は「私」。グラビティー同様に科学者風。 ただしあちらは物理学、こちらは化学である。 普段とお祭り、宴会のときで喋り方に微妙な変化がある。テンション上がってる感じ。 「爆発は、芸術だ!」 |
||||||
| 細かい説明 | 元々は化学工場の守衛用ロボット。 お祭りの季節になると、じっとしてはいられない。 爆弾を使って戦う癖に、爆発が怖いという臆病な性格。 出来る限り遠くで爆発させるための苦肉の策として、泡発生器で作った泡に爆弾を包んで飛ばす特殊武器「デンジャーラップ」を考え出した。 試行錯誤が大変だったらしく、もう努力したくないらしい。 シャボン玉を飛ばしたり花火を打ち上げたりするのが好きで、いつも陽気にさわいでいるが、根は寂しがりや。 スーパーシャボン液を積んだタンクのせいで、炎や冷気等、急激な温度変化に弱い。 同じ爆弾使いでも、ボンバーマンは「土建系としての爆破のプロ」、ナパームマンは「兵器としての爆発物のプロ」、バーストマンは「科学者としての爆発物のプロ」のイメージがありますね。 |
||||||
| ▲ | |||||||
| ●クラウドマン | ||||||
| ▼元絵(『7』、『&フォルテ』) | ▼擬女化後(さとうさん) ※クリックでオリジナルサイズ | |||||
|
![]() |
|||||
| 型番 | DWN.052 (Doctor Wily Numbers:052) |
武装 | サンダーストライク | |||
| 長所 | 日和見主義 | 短所 | ゲタが履けない | |||
| すき | へそ、貴金属 | きらい | 避雷針 | |||
| 登場作品 | ◇ロックマン7 宿命の対決! ◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ) ◇ロックマン・ザ・パワーバトル ◇ロックマン バトル&ファイターズ ◇ロックマン パワーバトルファイターズ |
|||||
| エグゼ化 | ![]() ※『エグゼ5』にて、EXE変換済み。 ダークチップシンジゲート「ネビュラ」のダークナビ。 悪役である。 |
|||||
| 口調など | 一人称は「ボク」。「〜だよ」「〜だよーん」という語尾。 テンションが無意味に高い。 「嵐を呼ぶオトコだよーん!」 |
|||||
| 細かい説明 | 元々は気象制御用のロボット。 Dr.ワイリーが戦闘用に改造したらしい。 体に無重力装置が組み込まれている、シリーズ初の空中戦闘ロボット。 (無重力装置で)浮き上がり、風を起こして進行方向を決める「ホバークラフトの原理」で飛んでいる。 降雨装置は外され、残された雷発生機は千個の電池(※ロックマン世界の電池は高性能。)も充電できるパワーを持つ特殊武器「サンダーストライク」に強化された。 背中に、雷神太鼓のような電気ビットがついており、「サンダーストライク」発動前は充電の関係で必ず光る。 強風を起こすこともできる。 非戦闘用装置が取り外されたため、軽くなった体を気に入っている。 何かゲタが好きらしいが、足がないため履くことが出来ないのが悩み。 乗っている雲を爆風で吹き飛ばされると地面で身動きできなくなってしまう。 |
|||||
| ▲ | ||||||
| ●スプリングマン | ||||||
| ▼元絵(『7』、『&フォルテ』) | ▼擬女化後(武満さん) | |||||
|
![]() |
|||||
| 型番 | DWN.053 (Doctor Wily Numbers:053) |
武装 | ワイルドコイル | |||
| 長所 | のびのびしている | 短所 | とらえどころがない | |||
| すき | 走り高跳び | きらい | 低い天井 | |||
| 登場作品 | ◇ロックマン7 宿命の対決! ◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ) ◇ロックマン バトル&チェイス |
|||||
| エグゼ化 | まだ。 | |||||
| 口調など | カタコト。 「カルーク、ノバシテ、アゲマース」 余談だがバトル&チェイスではワイリーと同じ声優だった。 |
|||||
| 細かい説明 | 約2000個のバネでボディが作られている。 そのため、体重の軽さもあって、驚異的なジャンプ力を生む。 しかし、逆にそれが災いして、階段の昇り降りが苦手で、自分の部屋からあまり出ないらしい。 通称「ひきこもり」。 特殊武器の「ワイルドコイル」は自分のスプリングの一部を外して飛ばし、攻撃する荒技。 ジャンプ力を生かし、捕まえた敵を天井に叩きつける「デッドリードライバー」が必殺技。 高くジャンプしたあと、伸びるワンツーパンチをしたりと、肉体派な戦い方の傾向にある。 バネの体で様々な攻撃を吸収して受け流すことが可能だが、斬撃などは受け流すことが出来ない。 バネ状なため、電気を浴びると体が電磁石となり、ロックマンを引き寄せる。 間違ってもサンダーストライクを撃ってはいけない。 『バトル&チェイス』では、バネでできた自身のボディが軽すぎて日常生活もままならないため、体を重くするパーツを購入するために出場。 カート名は『サプライズボクサー』。 |
|||||
| ▲ | ||||||
| ●スラッシュマン | ||||||
| ▼元絵(『7』、『10』、『&フォルテ』) | ▼擬女化後(ヴタさん) ※クリックでオリジナルサイズ | |||||
|
![]() |
|||||
| 型番 | DWN.054 (Doctor Wily Numbers:054) |
武装 | スラッシュクロー | |||
| 長所 | 手が早い | 短所 | 超ワイルド | |||
| すき | 野菜、果物 | きらい | 爪きり | |||
| 登場作品 | ◇ロックマン7 宿命の対決! ◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ) ◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!(ウエポンアーカイブ) ◇ロックマン・ザ・パワーバトル ◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ ◇ロックマン バトル&ファイターズ ◇ロックマン パワーバトルファイターズ |
|||||
| エグゼ化 | ![]() ※『エグゼ6』にて、EXE変換済み。 拳法の達人で料理人のパクチー・ファランのナビ。 素早い動きで暗器が得意。 |
|||||
| 口調など | 一人称は「オレ」。 ワイリーナンバーズに最も多い「〜だぜ」口調。 「スラッシュクローで、串刺しだぜ!」 |
|||||
| 細かい説明 | 元々は秘密基地建設のため森林伐採ロボット。 脱獄後戦闘用に改造。 『ワールド5』に登場したスペースルーラーズの『プルート』がモデル。 食物を動力に変えている。 野菜、果物が好物なベジタリアン。 恐竜ロボットの指揮を執る目的で造られたが、機動力を強化した結果、誰も彼の動きについてこれなくなった。 小惑星破壊用カッターを小型化した「スラッシュクロー」と、相手を束縛する粘着弾が武器。 ロボットなのに恐竜のように温度変化に弱く、寒くなると冬眠し、暑くなると脱水症状を起こしてしまう。 ワイリーナンバーズで動力面、温度面から見て、最もロボットらしくないロボット。 |
|||||
| ▲ | ||||||
| ●シェードマン | |||||||
| ▼元絵(『7』、『&フォルテ』) | ▼擬女化後(ハサ兄さん) ※クリックでオリジナルサイズ | ||||||
|
![]()
|
||||||
| 型番 | DWN.055 (Doctor Wily Numbers:055) |
武装 | クラッシュノイズ | ||||
| 長所 | ダンディー | 短所 | マイクを、離さない | ||||
| すき | トマトジュース | きらい | にんにく | ||||
| 登場作品 | ◇ロックマン7 宿命の対決! ◇ロックマン8 メタルヒーローズ(OPのみ) ◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ) ◇ロックマン・ザ・パワーバトル ◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ ◇ロックマン バトル&ファイターズ ◇ロックマン パワーバトルファイターズ |
||||||
| エグゼ化 | ![]() ※『エグゼ4』にて、EXE変換済み。 ダークチプシンジゲート「ネビュラ」の幹部のダークナビ。 かなり優遇されており、『続・ボクらの太陽 太陽少年ジャンゴ』とのコラボ企画の際は、ロックマンとジャンゴ共通の敵として出てきている。 (ボクらの太陽とエグゼのコラボが多いのはデザイナーの関係) また倒しても倒しても割と簡単に復活する。 |
||||||
| 口調など | 一人称は「我輩」。 某デーモンな閣下みたいな口調。 「我輩の、歌を聞け!イェー!」 |
||||||
| 細かい説明 | 元々は遊園地に使われていたお化け屋敷のアトラクション用ロボット。 Dr.ワイリーが戦闘用に改造した。 洗脳音波発生装置を付けて人間の心を操れるようにしたかったらしいが、配線ミスによって破壊音波「クラッシュノイズ」になった。 その他にも空から飛び掛っての吸血攻撃や石化光線を持つ。 吸血時はHPが回復する。 天井にぶら下がる事と暗い場所が好き。 でもお化けや、蜘蛛のように跳ねるものは嫌い。 ライト博士、ガッツマン、トードマンと名を連ねる音痴っぷりだが、ミュージシャンになる夢を持っており、現在はその猛特訓に励んでいる。 『7』では、ボス選択時、『Bを押しながらSTART(もしくはY)で決定』すると、BGMが『魔界村』になるという裏技があった。 (魔界村は『1』製作時、ゲーム難易度のバランス設定の参考にしたロックマンと同社「カプコン」のアクションゲーム。) 『ジャンプのボタンを押しながら決定で裏技』というのは『2』と同じである。 |
||||||
| ▲ | |||||||
| ●ターボマン | ||||||
| ▼元絵(『7』、『&フォルテ』) | ▼擬女化後(53聖さん) ※クリックでオリジナルサイズ | |||||
|
![]() |
|||||
| 型番 | DWN.056 (Doctor Wily Numbers:056) |
武装 | バーニングホイール | |||
| 長所 | 変わり身が早い | 短所 | 燃費が悪い | |||
| すき | 直線 | きらい | パンク、デコボコ道 | |||
| 登場作品 | ◇ロックマン7 宿命の対決! ◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ) ◇ロックマン・ザ・パワーバトル ◇ロックマン バトル&ファイターズ ◇ロックマン パワーバトルファイターズ |
|||||
| エグゼ化 | ![]() ※『エグゼ バトルチップGP』にて、EXE変換済み。 主人公にあこがれる小学生轟 快太のナビ。 |
|||||
| 口調など | 一人称は「ミー」。ロッカー的? 「乗ってるかい、ベイビー?!」 |
|||||
| 細かい説明 | ロボットのパーツを使い果たしたDr.ワイリーが、昔自分の乗っていた自動車を改造して造った。 どうみても元がF1カーなのはツッコミどころ。 エネルギーはガソリンで、それを攻撃にも使うため、ひどく燃費が悪い。 自動車に変形する能力を持つ。 ただし変形システムが不完全で、超音波を浴びると誤作動を起こしてボディが損傷する。 逆に高圧電流を浴びると無敵の電気車となる。 間違ってもサンダーストライクを撃ってはいけない。あれ、なんかデジャブが… 炎の弾を車輪状に並べて転がす「バーニングホイール」が特殊武器。 趣味は自動車時代からついているカーステレオを最大ボリュームにしてかっ飛ばすこと。 今欲しいのは「エアバッグ」。 デコボコ道など悪路は苦手。 スピードはワイリーナンバーズで1、2を争い、クイックマンをスピード勝負で打ち負かした事もある。 クイックマン同様にスピード狂。 |
|||||
| ▲ | ||||||