●『未来からの挑戦者』ボスキャラクター ──ロックマン擬女化企画用資料
『ロックマン&フォルテ ─未来からの挑戦者』でのボスキャラ。
ディメンションズ。

▼Link
『ロックマン&フォルテ ─未来からの挑戦者』公式

もくじ
ロックマン・シャドウ
コンパスマン
ダンガンマン
コンロマン
エアコンマン
コムソウマン
クロックメン

▼小話
 「ロックマン・シャドウ」と名乗るロックマンにそっくりなロボットが、百年後の未来のロボット達を集め、「ディメンションズ」という組織を結成。
 ディメンションズを率いて現代にタイムスリップし、人類に宣戦布告をした。
 そして、人間とロボットが平和共存している街、シンフォニーシティを襲撃した。

 ロックマンとフォルテは現場に急行する。

 そんな『未来からの挑戦者』。

 バンダイがカプコンからライセンスを買って出した。
 限りなく、『&フォルテ』を再現しようとしているが、

◇一撃トゲをスライディングでくぐる場所がやたら多い
◇8ボスではない
◇フォルテダッシュからのジャンプが出来ない
◇そもそもダッシュのコマンドが違う(『&フォルテ』:→→  『挑戦者』:↓+ジャンプ)
◇最大チャージロックバスターでザコを倒したとき、貫通しない
◇ロック登場時アニメがふらふらしてるようにしか見えない
◇敵がロックマン的というよりマリオ的
◇ボスキャラに、「ダメージ後の無敵処理」が存在しない
◇弱点、無効関係がない
◇そのため、連続系特殊武器でボスを瞬殺可能
◇ボスが爆発しない
◇クリア時の音楽がない(上もあるので突然終わる感じ。)
◇レゲー、タンゴなどマイナーキャラが多い(権利の関係だと思う)
◇ロックマン、フォルテで入手する特殊武器が異なる
◇ラッシュ、ゴスペルを使うたびにネジが必要(通称「委託業者」)
ボス名とモチーフがシュールすぎる(ロックマンを何か勘違いしている)
ゲームバランスおかしい

 などの面から、別ゲーと言っていいレベルに達している。
 クソゲー紹介紙に載る、有名な「愛すべきクソゲー」。

 カプコン側も「これはひどい…」と思っているらしく、「ロックマンパーフェクトコレクション」という冊子で他社ゲーに友情参加したロックマンや、アニメなどは紹介してもこれだけは紹介しなかった。

 未来からやってきたロボットたちのはずなのに、ものすごいレトロな香りがするモチーフばかりなのが特徴。

 バットンが3方向の弾を撃ち、メットールは高速弾を撃ってすぐに引っ込む、というザコが異常に強くて輝いているゲーム。


 余談だが、ロックマン世界から100年後は、『X』シリーズの世界に当たる。
 明らかに世界観違うけど。

 でも、そこや、そこから更に数百年後にコンロマンが漫画やぬいぐるみで出てると思うとなんか面白くないか?

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●ロックマン・シャドウ
▼元絵(『未来からの挑戦者』) ▼擬女化後(Vervain) ※クリックでオリジナルサイズ


【おまけ1】「シャドウのともだちさ」(こまりさん)
型番 型番不明 武装 シャドウレーザー、
シャドウセイバー、
サクガーン2
(全て非公式名称)
長所 -- 短所 --
すき -- きらい --
登場作品 ◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者
口調など  一人称は「私」。丁寧口調。
 「私のロボット工場を荒らす者は容赦しないぞ!」
細かい説明  ロックマンに姿が似ているがその正体はクイントの失敗作。
 クイントより先に、未来で改造され、失敗作だとワイリーに捨てられた。

 捨てられたシャドウは自分で自分を改造、力をつけたはいいが、いまひとつコントロールしきれず、その力で未来の地球上を破壊し尽くしてしまう。
 そして、自分を倒せる者を探すために時を越えてきた。

 最初ロックマンたちには、自分を哀れに思われたくない、本気で掛かってきて欲しいと、「未来ではまだワイリーが世界征服の野望を諦めておらず、未来のためにこの時代のロボットを根絶やしに来た」と嘘をいう。

 やられると、上記の本当のことを話し、

 「私のように力に溺れるなよ、ロックマン…
  そして、皆の笑顔を守り続けるんだ…さよならだ」

 と言い残して散る。

 フォルテシナリオでは、クイントのことを説明し、「私はその時に作られた『もうひとりのクイント』だ」と言う。

 武器はレーザー砲(俗称「シャドウレーザー」)、ワープ機能を持ったサクガーン(俗称「サクガーン2」)、セイバーみたいなの(俗称「シャドウセイバー」)である。
 どれも正式名称は設定されていない。…バンダイてきとーだなぁ…

 「黒いロックマン」とストーリーでは書かれているが、実際は青っぽいクイントと言った感じ。(紫?)

 なお、シャドウが自身の正体を語る際に画面に表示される画像は、クイントの登場した『ロックマンワールド2』が元。背景や地形デザイン・ドット絵などがそれに似せてある。

●コンパスマン
▼元絵(『未来からの挑戦者』) ▼擬女化後(こまりさん)




【おまけ1】ぶんり
【おまけ2】もってって良いっていうから…(しろさん)
【おまけ3】「シャドウのともだちさ」
型番 型番不明 武装 名称不明
長所 -- 短所 --
すき -- きらい --
登場作品 ◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者
口調など  一人称は「おれ」。ゲーム史に残る伝説的なセリフを放つ。(↓)
 「おれのなはコンパスマン。ロックマン・シャドウのともだちさ」
細かい説明  文房具(腕と上半身)、方位磁針(額と下半身)、羅針盤(周りの輪)といった全ての「コンパス」のデザインを併せ持つロボット。

 上半身と下半身が分離可能で、本体は下半身。

 ハンサム顔、スレンダータイプなのに、上半身下半身分離して、頭のコンパスぐるぐる回して飛ぶ姿は…なんというか…グロい…ホラーだ…
 もう少しデザイン考えたらよかったんじゃないかなぁ、と…

 クレイジーレイジーとかソードマンみたいに分離しそうなデザインなら兎も角、フツーの姿のの上半身が突然ポロリ、って感じだし…
 下半身にはなんかアンテナみたいの付いてるし…胸の中はからっぽなんだろうか…

 ちなみに、下半身のアンテナしかダメージ受けません。

 オープニングのディメンションズ集合絵に居ないキャラ。
 …もしかしたら彼の言う通り、「シャドウのともだち」であって、ディメンションズのメンバーじゃないのかも知れない…

 ロックマン・シャドウは散っているが、この作品では他のキャラはステージ選択での顔が「眼が×になって倒れている」だけなのでたぶん破壊されていない。

 その後どうしたんだろうか…未来へ帰ったのか、どっかの研究所に所属したのか…



 「おれのなはコンパスマン。ロックマン・シャドウのともだちさ」というツッコミどころ満載の自己紹介の会話デモで、一躍人気者に。
 2chを中心に異様なほどファンが多い。

 Googleで「ロックマンシャドウ」を検索しただけで、関連検索にこのセリフが出るほどである。

 
ていうか、未来ってもっとこうさ…カーナビ的なもの使うんじゃないのかな…コンパス…

●ダンガンマン
▼元絵(『未来からの挑戦者』) ▼擬女化後(武満さん) ※クリックでオリジナルサイズ


【おまけ1】「没デザ」
型番 型番不明 武装 ロックンバルカン、
フォルテバルカン
長所 -- 短所 --
すき -- きらい --
登場作品 ◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者
口調など  不明。
細かい説明  弾丸型のロボット。見れば分かるか…

 変形して弾丸型になり、突っ込んでくる。
 変身は一瞬で行う。というか、飛んで来る画像でだけ弾丸型になってて、変形アニメとかは一切ない。

 突然胸からつっこんでくる感じ。


 しかも壁際の画面端で戻ってくるというね。
 まさかのクイックターン。戻ってくるにしてもその速度はなかろう。しかも行き食らうとのけぞりの関係で確実に帰りもくらう、という…
(攻略としては、壁際でワンジャンプがベスト)

 私的に、ものすごい虚を付かれたディメンションズ。
 ていうか、思わず「ナンバーズ」って呼びそうになるけどナンバーズじゃないんだよね、こいつら…

 
ていうか、ロックマンですらソーラーブリッドなのに、100年後の未来で実弾…


 頭と胸は緑色。
 ひざから下とひじから手首、パンツは紺。
 脚と腕は緑。手は白というカラーリング。

●コンロマン
▼元絵(『未来からの挑戦者』) ▼擬女化後(武満さん) ※クリックでオリジナルサイズ
型番 型番不明 武装 フレイムシャワー、
フレイムミキサー
長所 -- 短所 --
すき -- きらい --
登場作品 ◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者
口調など  不明。
細かい説明  コンロ型のロボット。無意味に筋肉質。
 あれですか、牛丼とかの方と間違えてませんか?

 ヒートマンのような眠そうな目つきをしている。
 炎をばらまくフレイムシャワー、フレイムミキサーが得意。

 ネーミングセンスは兎も角、戦い方はディメンションズで最もロックマンのボスっぽかった…
 筋肉質じゃなければ…筋肉質じゃなければ!

 ふわふわ〜…と飛ぶ。
 もはや何がどうなってるのか…


 「パーフェクトコレクション」でも紹介されなかったこの作品だが、この「コンロマン」がカプコンとインティクリエイツのスタッフのツボに入ってしまったらしく、間接的な表現で、ロックマンシリーズでの、会話などで異常なまでに出てくる。

 「博士、改造は結構ですが、コンロに手足だけはつけないでください」
 「コンロに手足の生えたようなロボットが活躍する漫画を書いたらそんなのがすでにあった」

 など。

 ZXでは彼のぬいぐるみがあったりもする。


 なんていうか…一番この作品のロボットで後の作品に出てきたような…


 カラーリングは基本青でふちだけ黄色、手は白いのだが、ZX、ZXAで出てきた彼は赤い。

●エアコンマン
▼元絵(『未来からの挑戦者』) ▼擬女化後(さとうさん) ※クリックでオリジナルサイズ
型番 型番不明 武装 バリアウインド、
フォルテサイクロン
長所 -- 短所 --
すき -- きらい --
登場作品 ◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者
口調など  不明。
細かい説明  名前はエアコンだが、デザインは巨大な扇風機に手足と頭がついたような姿。
 頭があるので「エアーマンタイプ」ではない。

 そして両手にはうちわを装備。
 …海外のひとが「これは何を持ってるんだ?」と最も思ったらしい…

 なんていうか…視野が狭いんだよなぁ…この作品…
 ていうか、コンパスとクロック以外全部日本語ですよ。『未来からの挑戦者』は外人に優しくない…


 ロックマン風系ボスとしては、「吸い込みと吐き出し両方出来る」珍しい存在。
 あとはハイパーストームHくらいよね。

 風を起こす間はバスターを弾き、左右から発生させる雲は地形判定で、挟まれると即死。
 基本即死狙いの行動なので、さほど強くはない。


 ステージは何故か海風。海のロボットもりだくさん。
 イメージは風より「夏」なのか…

 海風だが背景は山岳地帯。だから海「風」。
 てか、なんだあの不思議空間ステージは…

 ツッコミどころが多すぎるぜ…『未来からの挑戦者』…

 青と白と黄色のカラーリング。エアーマンに酷似している。

●コムソウマン
▼元絵(『未来からの挑戦者』) ▼擬女化後(A・Cさん) ※クリックでオリジナルサイズ


【おまけ】天蓋と尺八はここ
型番 型番不明 武装 ドップラーアタック、
ドッペルクラッシュ
長所 -- 短所 --
すき -- きらい --
登場作品 ◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者
口調など  不明。
細かい説明  虚無僧型のロボット。
 もう…なんだろ、『未来からの挑戦者』の魅力爆発な感じ。「虚無僧」て。

 あー、でもオリジナルに天狗や忍者が居るくらいだしなぁ…
 コンロとかに比べたらそうでもないのか…

 分身を2体作って、尺八の音で炎を操って戦う。

 なんていうか、虚無僧そのものより、虚無僧の格好して隠密行動してる忍者みたいな印象。
 シャドーマンと仲良くなるんじゃないか…? このキャラ…

 絶対喋ったら時代劇口調だよね…たまにナンバーズにいる…

 ディメンションズってコンパス以外ロックマンの位置に関係なく暴れてますよね…
 まぁ、本家でもそんなの居たけど、1体だけ。エアーマンてヤツが。

●クロックメン
▼元絵(『未来からの挑戦者』) ▼擬女化後(こまりさん) ※クリックでオリジナルサイズ


【おまけ】クロック・オ・クロック!(さとうさん)
型番 型番不明 武装 タイムスイッチ、
タイムボム
長所 -- 短所 --
すき -- きらい --
登場作品 ◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者
口調など  不明。
細かい説明  二人組の時計型ロボットという、従来では登場しなかったタイプのボス。
 だから「メン」。複数形。

 白と黒のロボット。
 それぞれに名前はたぶんない…

 時間を止められるうえに雷まで発生させることができる。
 このロボットのタイムスリップによって、ディメンションズは百年後の未来からロボット達がやってきた。

 …地味にすごい。未来的。

 でもモチーフ目覚まし時計で、肩パーツに目覚ましのベルついてるとなんか…カリスマが…
 頭に目覚まし止めるボタンもあるし…






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