●『ワールド1〜4』『メガワールド』ボスキャラクター ──ロックマン擬女化企画用資料
GB作品の『ロックマンワールド』、『ロックマンワールド2』、『ロックマンワールド3』、『ロックマンワールド4』と、
メガドライブ作品『ロックマンメガワールド』のボスキャラ。
ロックマンキラーナンバーズとメガワールドナンバーズ。

▼Link
『ロックマン』シリーズ公式

もくじ
エンカー
クイント
パンク
バラード
バスターロッドG
メガウォーターS
ハイパーストームH

▼小話
 『ワールド』シリーズは、4までは、8ボスは既存作品のボスから、そしてワイリーの手前のセミファイナルがオリジナルナンバーであった。
 そのナンバーズたちがロックマンキラーナンバーズと呼ばれる、ロックマンを倒すことを目的にワイリーが作成したナンバーズである。


 『メガワールド』は『1』『2』『3』のコレクション作品であり、これら全てをクリアすることで、『メガワールド』モードというオリジナルモードが出現。
 『1』〜『3』から、8つの特殊武器を選び、西遊記をモチーフにした3体の「メガワールドナンバーズ」のステージをクリアし、ワイリータワーを上っていって、ワイリーと戦う、というものだった。

 なお、メガワールドナンバーズのデザインは、ロックマンシリーズプロデューサーであり、『1』〜『3』までのキャラクターデザイン、『4』〜『7』までのオブジェクトデザインを手がけた『稲船 敬二』氏によるものである。

 特殊ナンバーだが、両方とも、製作者はワイリー。

 ちなみにキラーズ+クイントは『ワールド5』で仲良く全員出てくる。
 弱体化して、中ボスとして、だが。

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●エンカー
▼元絵(『ワールド』、『10』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(さとうさん) ※クリックでオリジナルサイズ




【おまけ】「肌蹴てない全身を妄想」(Vervain)
型番 RKN.001
(Rockman Killer Numbers:001)
武装 ミラーバスター
長所 日本の心 短所 影が薄い
すき 大晦日 きらい 外国人
登場作品 ◇ロックマンワールド
◇ロックマンワールド5
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!(追加ステージ)
◇ロックマンズサッカー
◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス
エグゼ化 ※まだ。
口調など  一人称は「オレ」。気合とか意識してる。「元気ですかー!?」
 …まさかとは思うが、猪木を意識しているのか?
 でも子供っぽいんだよなぁ…
 「歯を食い縛れ、ダー!」
細かい説明 『ロボット軍団が各地で暴走しているという情報が。
 原因はどうやら悪の科学者のワイリーにあるようだ。』


 で、『1』と『2』のボスを倒し、ワイリーのところに行くと出てくる。

 Dr.ワイリーが対ロックマン用に開発した「ロックマンキラー」の第一号。
 両端の先端が尖った槍を装備している。

 特殊武器「ミラーバスター」はエネルギー弾を吸収して衝撃波にして跳ね返すという技。
 一見すると無敵のようなだが、吸収に限界があるので、連続して攻撃しているとダメージを与えられる。
 まさか必殺技が弱点でもあったとは誰もが予想しなかった。

 ロックマンを倒す使命を背負っているため、ロックマンを追い詰めることだけに執念を燃やしている。

 金色という豪華な色がいかにも特別なボスという感じ。ワイリーナンバーには珍しい。他キングくらい。
 ふつーにカッコいいと思う。

 胸部パーツは青く、胸のコアは赤い。

 身長などがロックマンと大差ない設定なので、少年くらいのロボットだと。


 「反射」という使いやすい設定からか、割と作品自体には出ているが、出ているもの自体がマイナーなため影が薄い。

 SFCソフト『ロックマンズサッカー』に参加しており、必殺シュートも『ミラーバスター』だった。

 『ロックボード』では、エンカーカードを引くと出現、「他者がボスカードを使用した際、その効果を相手に跳ね返す」効果があった。かなり上位のカード。(ロックマンやブルースに継ぐ位置)

 名前の由来は「演歌」。

●クイント
▼元絵(『ワールド2』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(ちるセンセ) ※クリックでオリジナルサイズ
型番 ??????
(公式で「型番不明」)
武装 サクガーン
長所 未来が分かる 短所 時差ボケ気味
すき 落とし穴を掘ること きらい タイムパラドックス
登場作品 ◇ロックマンワールド2
◇ロックマンワールド5
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
エグゼ化 ※まだ。
口調など  一人称は「ぼく」。っていうか、ロックマン。
 「オマエの運命も、ココまでだ!」
細かい説明 『毎度敗北を負うDr.ワイリーは、打開策としてある秘策を思いつく。
 それは、開発段階のタイムマシンを盗み出して未来へ行き、
 未来のロックマンを捕まえ改造してしまうというものであった。
 そしてワイリーの手下となった未来のロックマンが、現在のロックマンに立ちふさがる。』


 そんな、「ちょ、おま」って感じのする設定の『ワールド2』で、『2』と『3』のボスを倒し、ワイリーのところへ行くと出てくる。

 Dr.ワイリーがロックマンを倒す刺客として送り込んだロボット。

 その正体は、前述の通り、ワイリーがタイムマシンを利用して未来へ行き、未来の自分と結託して捕まえた、戦闘機能を持たない未来のロックマンを改造したもの、である。

 本来は穏やかで戦いを好まない平凡なタイプであるが、洗脳されているために攻撃を仕掛けてくる。

 武器は削岩ロボットを改造したドリル「サクガーン」。
 ホッピングのように乗って使用。
 サクガーンには意思はないらしい。元はロボットだけど、今はほとんど武器。

 頭部のV字の飾りとバイザー、体色のせいで印象が異なるが、首から下はほとんどロックマンのまんま。
 微妙にブルースっぽくもあるよね。ワイリーに改造されるとバイザー付く傾向にあるのか…?


 「主人公が主人公と戦う」という展開が熱いのは分かるが、何か間違えた気がする。
 「ロックマンが捕まって改造される枝分かれ未来がある」「タイムパラドックスの可能性がある」などの面から、案の定評判は悪かった。

 わざわざ未来からひっぱってきた割にものすごい弱いし

 が、逆に、それがキッカケで一部のひとに知名度はある。

 ちなみに、海外ではクイントが赤で、サクガーンが緑と、カラーが日本とは逆。

 名前の由来は「五連音符」。

●パンク
▼元絵(『ワールド3』、『10』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(53聖さん) ※クリックでオリジナルサイズ


型番 RKN.002
(Rockman Killer Numbers:002)
武装 スクリュークラッシャー
長所 我が道を行く 短所 誤解を受けやすい
すき アクセサリー きらい PTA
登場作品 ◇ロックマンワールド3
◇ロックマンワールド5
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!(追加ステージ)
エグゼ化
※大会などでのチップ配布。
  また、『エグゼ3ブラック』にて、名人の使うナビ。
口調など  一人称は「オレ」。口が悪い。
 「この野郎!勝手にしやがれ!」
細かい説明  『「ワールド2」の戦いで宇宙船が破損して大気圏外に要塞を作れなくなったワイリー。
 それから数ヵ月後、ワイリーはロックマン必勝作戦を考え、各地域の気象・交通機関を管理するスーパーコンピュータを暴走させた。
 そして武装ロボット軍団が暴れだした。
 ワイリーの計画を阻止するため、ニューロックバスターを装備したロックマンは、新たな戦いの場に飛び込んでいく。』


 そんな『ワールド3』で、『3』と『4』のボスを倒し、ワイリーのところへ行くと出てくる。

 Dr.ワイリーが開発した「ロックマンキラー」の第二号。

 正々堂々とした戦いを好む武人肌のロボットだが、見た目は凶悪に見えるせいでよく誤解を受ける。
 アクセサリー収集が趣味で、PTAが大嫌い。

 エンカーよりも一回り大きい。
 鋭い刃を持ち高速回転するエネルギー弾『スクリュークラッシャー』を装備している。
 自身も変形し凄まじい威力を持つ回転突撃が可能。


 登場シーン演出があり、ド派手で、しかも専用の入場曲付き。
 ワールドシリーズは『ワールド3』から急激にクオリティアップした感じがしますね。

 ワイリーステージのオリジナル曲も哀愁漂う感じで名曲。

 …難易度おかしかったけど。

●バラード
▼元絵(『ワールド4』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(ヴタさん) ※クリックでオリジナルサイズ


型番 RKN.003
(Rockman Killer Numbers:003)
武装 バラードクラッカー
長所 チャレンジ精神 短所 単純
すき ナンバー1であること きらい 張り合いのない敵
登場作品 ◇ロックマンワールド4
◇ロックマンワールド5
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!(追加ステージ)
エグゼ化 ※まだ。
口調など  一人称は「オレ」。上から目線。
 「オマエは所詮、ナンバー2だ!」
細かい説明  『全世界の科学者が己が最新型のロボットを発表するイベント「世界ロボット博覧会」。
 そこに突然現れたワイリーは、数々のロボットを暴走させ、またも世界征服の野望に乗り出した。
 平和を守るため、そしてワイリーの野望を阻止するため、ロックマンは再び立ち上がった。』


 そんな『ワールド4』で、『4』と『5』のボスを倒し、ワイリーのところへ行くと出てくる。

 Dr.ワイリーが開発した「ロックマンキラー」の第三号。
 プライドが高く、形勢不利でも素直にはやられない執念深さを持つ。

 自分が常にナンバーワンだと信じ込んでいる。

 頭身が高いせいか、ロックマンに比べて幾分大人に見えます。
 子供っぽいけど。


 メインシリーズの『ネジ』のベースになった『Pチップシステム』やら、面白いストーリー、やっととれたゲームバランスと、『ワールド4』はよく出来た作品でした。うん。

 唯一、ストーリー上、やられても爆発せず、改心するキラー。

 要塞が自爆をしようとし、降りていくシャッター。
 シャッターを破壊しながら脱出に走るロックだが、最後のシャッターが破壊できない。

 そんなときに閉じ込められたロックマンの前に、ボロボロの姿で現れる。
 身構えるバラードに、戦う気だと思ったロックは

 「やめるんだ、バラード!!君はもう戦える体じゃないんだ!」

 と叫ぶが、

 「わかっているさ。ロックマン。
  オレはオマエと戦っているうちに、自分が間違っていることに気が付いたんだ……
  これはオレの最後の罪滅ぼしさ。
  受け取ってくれ……

              ……あばよ。」

 と返し、シャッターに体当たりして、シャッターと共に粉々になってしまう。


 正直、なんかキングのベースになってる気が…

 …良い感じに散ったのに、『ワールド5』の最終ステージで出てくr(ry

●バスターロッドG
▼元絵(『メガワールド』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(ちるセンセ) ※クリックでオリジナルサイズ
型番 MWN.001
(Mega World Numbers:001)
武装 名称不明
長所 木登りが得意 短所 脳みそ30グラム
すき バナナ きらい ラッシュ、ゴスペル
登場作品 ◇ロックマンメガワールド
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
エグゼ化 ※まだ。
口調など  一人称は「オレ」。口が悪い感じ?
 「ウッキッキー!モンキーマジック!」
細かい説明  Dr.ワイリーが中国兵法に影響を受けて造った、西遊記ロボットの一体。
 モデルは孫悟空。Gは「悟空」のイニシャル。

 メガワールドナンバーのリーダーだが、本人にあまりその自覚は無いらしい。

 格闘技の達人で、暴れ者の青二才。
 実際尻も青い。

 如意棒による鋭い突きは、空気をも切り裂くほどだと言われる。

 分身能力も持つ。

●メガウォーターS
▼元絵(『メガワールド』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(とくそんちょ)
型番 MWN.002
(Mega World Numbers:002)
武装 名称不明
長所 帰国子女 短所 日本語が変
すき しりこだま きらい 生魚
登場作品 ◇ロックマンメガワールド
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
エグゼ化 ※まだ。
口調など  一人称は「私」。「〜ザンス」口調。
 なんか日本語がおかしい。助詞がたまに変。
 「こてんぱんにしてやるザンス!」
細かい説明  西遊記ロボットの一体。水陸両用。

 沙悟浄がモデルで水中戦用ロボットの傑作機。Sは「沙悟浄」のイニシャル。

 メガワールド軍団内で頭脳労働を担当している。

 隠れた努力家で、バスターロッド・Gが周囲からリーダー視されていることに反感を持ち、その座を虎視眈々と狙っているが、沙悟浄の姿がリーダーにふさわしくないという事実に、人知れず悩んでいる。

 冷気に弱い。

●ハイパーストームH
▼元絵(『メガワールド』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(ひなたさん) ※クリックでオリジナルサイズ
型番 MWN.003
(Mega World Numbers:003)
武装 名称不明
長所 イヤと言えないタイプ 短所 乗せられやすい
すき 煽てられること きらい 豚と呼ばれること
登場作品 ◇ロックマンメガワールド
◇ロックマン&フォルテ(図鑑データ)
エグゼ化 ※まだ。
口調など  一人称は「オレさま」。自信家。
 でも、温厚でやさしいので、怖くはない。
 「オレ様に、まーっかせなさーい!」
細かい説明  西遊記ロボットの一体。

 モデルは猪八戒。Hは「八戒」のイニシャル。

 メガワールド軍団内で肉体労働を担当している。

 バスターロッドとメガウォーターの仲が悪い事に頭を痛めたワイリーが、3人のバランスをとらせるために彼をのんき者の性格にした。
 しかし、そのために彼自身の攻撃が詰めの甘いものとなってしまったらしい。

 高熱に弱い。

 体内に2つの動力炉が内蔵されているため、シリーズで唯一、エネルギーゲージが2本分あるボスキャラクターである。
 出現時、HPゲージが2本分溜まっていく画は斬新。


 両サイドの壁が一撃死トゲな部屋で、空気を吸い込みロックマンを引き寄せ、空気を吐き出しロックマンを吹き飛ばす。
 あとは跳ねたり、ちっちゃい弾撃ったり…

 兎に角大きなその身体も斬新だった。
 フロストマンと良い勝負くらいデカイ。

 ロックマンの大きさとの比率で考えると、歴代2位のボスサイズ。

 「猪型ロボット」なのだが、「豚型ロボット」だと思われていることが気にくわない。






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