●メインキャラクター ──ロックマン擬女化企画用資料
レギュラーキャラクター。
プレイヤーキャラクターとか、脇役。

▼Link
PS版『ロックマン移植シリーズ』公式
ロックマンシリーズ公式WEB。

もくじ
ロックマン
ロール
ブルース(&ブレイクマン)
ライト博士
ラッシュ
エディ
ライトット
タンゴ
Dr.ワイリー
フォルテ
ゴスペル
レゲー
コサック博士
カリンカ
ビート
デューオ

back

●ロックマン
▼元絵(『1』〜『6』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(Vervain) ※クリックでオリジナルサイズ


【おまけ1】ろっくばすたーはちゃんと拳が収納される仕組み
【おまけ2】そんちょがメットールのときに「きっとスカート覗いてる」とか
       「踏まれますこのコ」とか言うもんだから…
【おまけ3】嫁から「『ワイリーッ!』で萌えさせて」と言われたので
【おまけ4】元ネタに忠実にしてみた
【おまけ5】その頃のわいりー。「誰かが噂しちょる…」
【おまけ6】そんちょが「メットール視点はないの?」言うから…(確信犯)
【おまけ7】さとうさん用(かにさん)
【おまけ8】↑の透過版
型番 DRN.001
(Doctor Right Numbers:001)
武装 ロックバスター

ニューロックバスター
(※4。改造したのはライト。)

スーパーロックバスター
(※5。改造したのはコサック。)

ハイパーロックバスター
(※6。改造したのはライト。)

ロックバスター

(※9。ライト逮捕で調整が間に合わず。
改造したのはライトット。)
長所 正義感が強い 短所 そそっかしい
すき 動物 きらい 平和を乱すもの
登場作品 ◇ロックマン
◇ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?
◇ロックマン4 新たなる野望!!
◇ロックマン5 ブルースの罠!?
◇ロックマン6 史上最大の戦い!!
◇ロックマン7 宿命の対決!
◇ロックマン&フォルテ
◇ロックマン8 メタルヒーローズ
◇ロックマン9 野望の復活!!
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!
◇ロックマンワールド
◇ロックマンワールド2
◇ロックマンワールド3
◇ロックマンワールド4
◇ロックマンワールド5
◇ロックマンメガワールド
◇ロックマンロックマン
◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者
◇ロックマン・ザ・パワーバトル
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ
◇ロックマン バトル&ファイターズ
◇ロックマン パワーバトルファイターズ
◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス(プレイヤーではなく、司会及びカードのみ
◇ロックマンズサッカー
◇ロックマン バトル&チェイス
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化
※無論、『エグゼ』にてEXE変換済みである。
  主人公 光熱斗のナビ。(以下反転ネタバレ)
  熱斗の一卵性双生児兄で心臓病で死亡した光彩斗のDNAデータをベースに作られている。
口調など  一人称は「ぼく」。
 割といい子口調。ひとによって一応口調が変わる。ライト相手だと「〜です」が多い。
 なんだか「〜ぞ!」という言い回しが多い気もする。(「もう許さないぞ!ワイリー!」など)
細かい説明  元々は家事お手伝いロボット『ロック』。執事ロボといったところ。

 ワイリーによる『1』の事件で、ライト作の兄弟機(全て弟機である)が暴走をしたため、自ら改造を志願、戦闘用ロボット『ロックマン』となる。(ただし1の段階では「やっつけ仕事」であるため、ブルースより性能は悪かったらしい。)
 弟機より改造されたのは後なため、搭載技術はライトナンバーで最も新しい。

 超小型電子頭脳、体にはEPロムと基板、超小型R.S.(ライトソーラーパワーパイル)動力炉を内蔵。

 ロックはソーラーパワーで動いているが、ロックバスターの搭載で消費電力が上がったため、太陽エネルギーをより吸収するヘルメットを作成。ヘルメットの「!」から特に吸収してるらしい。
 メットは取り外し可能で、外した中身は黒髪。メットをかぶらなくても日常生活くらいなら出来る。(戦闘時のみ消費電力の関係でかぶる)
 何気に、光の無いところに長期間は居られない。

 関節は磁力関節。耳にはキャッチ用の3つの穴が空いている。
 足のサスペンションと空気圧力ポンプにより、ジャンプ調整やスライディングが可能。(ただしスライディングが可能になるだけの性能調整が行われるのは『3』のときから)

 両腕は必要に応じて拳が収納され銃口が飛び出す作りになっているが、電力消費的に片腕ずつしか撃てない。
 弾丸はソーラーエネルギーを圧縮した「ソーラーブリッド」。作成から発射までの所要時間は1/1000秒。

 バスターには武器可変システムが搭載されており、チップを組み込むことで様々な武装を使用可能。武装変更に伴い、動力路から発生する波長が変化し、太陽光に影響を与え、色が『変わって見える』(本質的な変化は無い。プリズムの理論)。

 これはライト博士も予想外だったらしいが、悪影響はないので放置。

 『2』までは重力加速度の影響を受け、高い場所から落ちるとどんどん落下速度が上がっていたが、『3』から影響を受けなくなる改造を受ける。



 『4』のとき、エネルギー増幅装置が装備され、太陽エネルギーを凝縮したチャージショットの使用が可能になった。バスター名は「ニューロックバスター」。

 『5』ではライト博士が誘拐されたため、改心したコサック博士によって強化され「スーパーロックバスター」に。当たり判定がロックマン等身大でシリーズ中最も大きく、威力も高いが、ダメージを受けるとチャージがとけてしまう仕様である。

 『6』では、ライトがコサックのバスターを気に入らなかったのか、またまた改造、「ハイパーロックバスター」に。
 名前的に性能が上がってそうだが、実は下がっている。(当たり判定と威力が弱体化している)
 「強すぎたので補正された」とか言っちゃいけない。

 『7』『8』『&フォルテ』までで性能変化はさほどない。

 『9』ではライト博士が逮捕され(実際はワイリーに捕まり)、調整できなかったため、ノンチャージバスター、スライディング不可である。
 『10』でもそれをなぜか引き継いでいる。

 『9』『10』と、なぜかメットをかぶらなくてもバスターが撃てる。


 『バトル&チェイス』では賞金で嵐による落雷で故障したライト博士の研究所の大型コンピュータを買い換えるためにカートレースに参加。
 カート名は『ラッシュロードスター』。





 名前の由来は「ロックンロール」。岩、ではない。念のため。

 海外名はメガマン(Megaman)。違う名前になったのは、「Rock」が麻薬などを連想させるあまり綺麗ではない言葉だったため。ポケモンの海外名問題と同じような感じ。

身長:132cm
体重:105kg
 人間年齢にして10歳前後。

●ロール
▼元絵(『1』、『7』、『&フォルテ』) ▼企画案が出てたときの企画保守(武満さん)
   


【おまけ】彼女がろっくに着替えたら(とくそんちょ)
型番 DRN.002
(Doctor Right Numbers:002)
武装 ロールバスター
(※マブカプ、ロックマンアプリなど)

ほうき、はた、ランス、かさ、むしとりあみ、
パラソル、きね、にわぼうき、
れいとうさんま、キャンディーステッキ、
たんとう、ちょこれーと
(※ロックマンロックマンでのコスプレ武器。)
長所 面倒見が良い 短所 こわがり
すき お掃除、お料理 きらい ゴキブリ
登場作品 ◇ロックマン(EDのみ、ケータイ版では隠しプレイヤー
◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(EDのみ)
◇ロックマン4 新たなる野望!!(EDのみ)
◇ロックマン7 宿命の対決!(武器入手デモなど)
◇ロックマン&フォルテ(図鑑セレクト画面など)
◇ロックマン8 メタルヒーローズ(デモなど)
◇ロックマン9 野望の復活!!(デモなど)
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!(デモなど)
◇ロックマンワールド5(OP)
◇ロックマンメガワールド(EDなど)
◇ロックマンロックマン(プレイヤーキャラ
◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者(SHOPセレクトなど)
◇ロックマン・ザ・パワーバトル(EDなど)
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ(ロールちゃんを助け出すシナリオがある)
◇ロックマン バトル&ファイターズ(シナリオ、EDなど)
◇ロックマン パワーバトルファイターズ(シナリオ、EDなど)
◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス(プレイヤーキャラ
◇ロックマンズサッカー(デモなど)
◇ロックマン バトル&チェイス(プレイヤーキャラ
◇スーパーアドベンチャーロックマン(デモなど)
エグゼ化
※『エグゼ』にて、EXE変換済み。
  主人公の幼馴染、桜井メイルのナビ。
  なお外見は教育用につくったアニメでロールが一度だけ来た戦闘服に似せている。
口調など  一人称は「わたし」。
 「〜わ!」「〜ね!」という言い回しが多い気もする。
(「病院をいっぱい建てて世界の人々を助けるわ!!」「もう少しね!」など)
細かい説明  ロックマンの妹にあたる家事お手伝いロボット。言ってしまえばメイドロボである。
 しかも戦う。戦うメイドロボ…ライト博士すげぇ。

 家事全般が得意。心優しく、夢は病院を建てて人々を救うこと。

 何気に『1』から存在するが、EDでロックが帰ってきた研究所の入り口に立っているだけである。
 ぶっちゃけ背景キャラ。動きもしない。

 そして以後「6」まで、その登場頻度は大差がない。
(『ワイリー&ライトのロックボード』でプレイヤーキャラ化していて、設定も加わったが、後の本編『6』では出番はほとんどない…)

 しかし、SFCにハードが以降した「7」では、容量に余裕が出来たためか、OPデモでロボットたちに荒らされた街に向かうロックマンとともに街のなかのライト博士を探したり、特殊武器入手時に挿入される漫才デモでランダムに登場したりと、少しずつ存在感が大きくなった。

 特に「7」の武器入手時の漫才デモの微妙な毒舌っぷりは見もの。
 ライト博士のよく分からない研究物を「ガラクタ」といい、デンジャーラップで爆破するよう言ったり、ジャンクシールドで集めるように言ったりする。
 ロックが大概のやりとりで、「………ロールちゃん……きびしいなぁ…」しか言わないのは有名。
 何気にOPデモではDr.ワイリーを「ワイリー」と呼び捨てにしている。ロックは基本的に怒らないと呼び捨てにしないのに…


 そして『8』では服装が急激に変化する。
 ただのワンピースとサンダル姿だったものから、独特の服とブーツに。
 そして容姿も急に大人びた。
 (しかし、マーヴルvsカプコンでは服デザは『8』と同じだが、ランドセルを背負ったり無駄にぱんちらする狙いきったキャラ化し、小学生ほどの少女に戻っている。)


 『ロックマンロックマン』ではプレイヤーキャラとして活躍。ホウキなどの武器で相手を殴り倒していく。
 また、いろいろなものにコスプレした姿を見せるなど、今なおシリーズのアイドル的存在として君臨している。
 (服はライトが用意したのか…?)
 ちなみに、『ロックマンロックマン』でのデフォルトの服デザは『1』〜『7』に近いただのワンピースだが、『1』〜『7』とは、「前髪がぱっつん」かどうかで微妙に描き分けているらしい。


 『携帯アプリ版ロックマン』では隠しキャラとしてプレイヤーが操作できる。
 基本性能はロックとほぼ同じだがバスターの威力が若干低く、特殊武器やマグネットビームを使用することが出来ない。

 かわりに、「試作版ニューロックバスター」らしきものを使用することが出来る。
 威力は高いが使い勝手に癖があり、全体的に上級者向けのキャラとなっている


 ロックバスターが「必要に応じて拳が収納され銃口が飛び出す作り」なのに対し、ロールバスターは「腕に装着して一時的に使用する武器」である。
 弾丸は同じ「ソーラーブリッド」と思われる。



 戦うことに関しては、ロックより割と割り切っている感がある
 『ロックマンロックマン』では、相手である弟機を叱り倒しており、それぞれのロボットに、

カット「ねえさん怖いっス!」
ガッツ「…かんにんやでぇ…」
アイス「わたくし〜 恐怖にすこし震えておりますが」
ボンバー「え!? あ… ちょ ちょっとタンマっ!」

 と言わせ後ずさりさせるほどの迫力を持つらしい。


 ロックに恋心を抱いているフシがある。ブラコン?


 ロックのように改造されたわけではないが、デフォルトで十分な強さを持っている。
 ライト博士曰く、「規格外」。本当か?


 『マーヴルvsカプコン』での通り名は【心優しいプリティドール】。…ロボじゃなくてドール…?
 ちなみにゲーム中で本人が自称しているのは【鉄腕美少女】。

 ゲーム中は、『バトル&チェイス』で彼女のテーマソングだった『風よ伝えて』がボイス付きで流れる。
 特別扱いである。ロールちゃんはvsスタッフの嫁。


 『タツノコvsカプコン』シリーズでは、ロックマンを押しのけ、単品参加している。
 もはや、vsシリーズの定番キャラなのかもしれない。
 やっぱり他キャラはボイスなしなのに、ロールだけボイス付きの『風よ伝えて』が掛かる。


 『ロックマン&フォルテ』では、ロックたちが帰る度に「ミルクオイルティ」を淹れて待ってると言っていた。
 …ていうか、何それ?

 名前の由来は「ロックンロール」。兄妹で、「ロック&ロール」というわけ。

●ブルース(&ブレイクマン)
▼元絵(『3』〜『6』ブルース、ブレイクマン、『&フォルテ』) ▼擬女化後(ちるセンセ) ※クリックでオリジナルサイズ
  
型番 DRN.000
(Doctor Right Numbers:000)
武装 ブルースバスター
長所 口笛が得意 短所 連絡が付かない
すき 一人旅 きらい インタビュー
登場作品 ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(中ボス、デモなど)
◇ロックマン4 新たなる野望!!(デモなど)
◇ロックマン5 ブルースの罠!?(デモなど)
◇ロックマン6 史上最大の戦い!!(特殊アイテム入手時)
◇ロックマン7 宿命の対決!(隠しボス
◇ロックマン&フォルテ(OPステージデモ、EDなど)
◇ロックマン8 メタルヒーローズ(デモなど)
◇ロックマン9 野望の復活!!(デモなど、プレイヤーキャラ
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!(プレイヤーキャラ
◇ロックマンワールド4(エディーの代役)
◇ロックマンワールド5(エディーより若干いいものをくれる)
◇ロックマンメガワールド(中ボス、デモなど)
◇ロックマンロックマン(プレイヤーキャラ
◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者(デモなど)
◇ロックマン・ザ・パワーバトル(プレイヤーキャラ
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ(プレイヤーキャラ
◇ロックマン バトル&ファイターズ(プレイヤーキャラ
◇ロックマン パワーバトルファイターズ(プレイヤーキャラ
◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス(カードでの登場)
◇ロックマンズサッカー(サッカープレイヤーの一人)
◇ロックマン バトル&チェイス(プレイヤーキャラ
◇スーパーアドベンチャーロックマン(デモなど)
エグゼ化
※『エグゼ』にて、EXE変換済み。
  オフィシャルバトラー伊集院炎山のナビ。
口調など  一人称は「俺」。クールな印象。
 なんとなく説明しにくいので、以下のロクロクの台詞で雰囲気を掴んでくださいな。

「俺を攻撃する時は気をつけろ?
 不安定なエネルギー炉が…
 ショックで大爆発するかもしれんからな!」

「ロボットは 命令どおりに働くから
 ロボットなのか…?
 では… 俺は何だ?」


 最も多いセリフはシリーズでの『ヒントとアイテムを与える人』という扱い的に、「いいことをおしえてやろう!」だろうか。
細かい説明  ライト博士が初めて作った戦闘用人型ロボットの試作型。

 ロックマンの兄にあたる。
 しかしロックマンはそのことを知らない。
 ロールも、ライトナンバーズも。

 「戦闘用ロボットである自分に人工知能がなぜインプットされているのか?」が気になってならない。

 戦闘用ロボットとして自分を生み出したライト博士を軽く恨んでいる。
(『ロックマンロックマン』で「俺はあんたを許したわけじゃない」というセリフがある)

 完成して間もなく動力炉に欠陥があることが判明したために手術をされることになるが、手術を目前に、「今の人工知能が取っ払われ、人格を変えられるのではないか?」という思い込みから、行方をくらます。


 そして機能停止直前にワイリーに発見され、改造される。

 このときに動力炉がソーラーから原子力に造り変えられたため、戦闘において短時間しかパワーを発揮できなくなった。
 疲れると転送で去る。

 趣味は自分が悩み、行方をくらます前にライト博士に教わった「口笛」。
 あらゆるシリーズで出現時吹くそれである。
 ちなみに、あの曲はフルが存在し、『3』のエンディングではそれが流れている。

 バイザーはライト博士に本人であることをバレないようにと付けているらしいが…
 だったら口笛吹くなよ…
 『ロックマンロックマン』では数秒後にライト博士にブルースだと見破られてるし…
(「…!? お お前なのか ブルース!!」)


 自らの境遇からか、孤独を愛する。また、自らの信念に基づいて行動する。


 ロックバスターの先行機ゆえに似た性能を持つ「ブルースバスター」と、楕円状の盾「ブルースシールド」が武器。

 あ、ロックマンやフォルテ同様に特殊武器の使用出来ますよ、このひとも。

 ブルースバスターは常時装備で、ロックマンのように腕の形に変形できない。
(アーケード版と『7』のグラフィックではなぜか両方手になっており、「改造され、直されたのでは?」と言われていたが、後の『&フォルテ』では片手が常にバスターに戻っているため、単にミスだと思われる)

 また盾を使用しているのは、ブルースが試作機ということもあってか防御力が低いためである。


 ブルースバスターはチャージすると、より強力な「ブルースストライク」になる。

 また、エネルギーを限界までチャージすることで「ビッグバンストライク」が撃てるが、撃った後の様子(「ハァハァ」言いながらへたり込む)を見る限りでは、力を使い果たしてしまうらしい。
 「ビックバンストライク」は『&フォルテ』のデモでのみ登場。


 『&フォルテ』でのOPステージでは、ワイリーの秘密基地を制圧し、ロボット博物館を襲ったキングに真っ先に攻撃をしかけるも、あっさりかわされ、ハルバードで上半身と下半身真っ二つにされている。
 使用キャラがロックマンの場合、「だいじょうぶか!?」と声をかけられるが、フォルテの場合素通りされる
 ちなみにロックマンには「なんともないさ」と言い、転送で去る(ライト研究所かコサック研究所にでも修理に行ったのであろう)。

 なお、その後彼は完全復活し、キング戦に乱入して、くるのでご心配なく。
 キングに向かって「ビッグバンストライク」放ち、あらゆる攻撃を反射する盾を破壊する。その後、ブルースは動けなくなってしまい、プレイヤーとキングの対決が始まる。

 アーケード作品『パワーファイターズ』のエンディングではついにライト博士と再会。
 ライト博士から「動力炉を直してあげよう」「一緒に暮らそう」と要求を受けるが、笑顔で断りその場を去ってしまう。


 GB作品『ワールド4』『ワールド5』に登場する際は基本的にエディと同じような役割 (ロックマンに何かしらアイテムを渡す) を行う。

 ちなみにFC版『ロックマン3』のTVCMおよび説明書にヘルメットを外した姿が登場しており、ロック同様髪もあることが描かれている。
 またボンボンで連載されていた公式漫画でもヘルメットを外した姿が描かれている。(ロックと同様の髪型であるが、メットの下にもサングラスをしている)

 最近の公式資料での髪型では前髪のみが長い同社のストリートファイターシリーズのナッシュのような髪型で茶髪であった。(やっぱりサングラスをメット下にしている)



 海外名は「プロトマン(Protoman)」。まんまである。



 ここで一緒に紹介しようとしている「ブレイクマン」だが、彼は『3』で8ボスを倒した後に出現する8体のドクロボットを倒すと現れるボス。

 口をマスクで覆い隠しているが、その姿はブルースに酷似しており(相違点は、顔の造りくらいである)、戦闘パターン、戦闘時にエネルギーゲージが表示されないという点もブルースと同じである。


 また、『5』でダークマンが変身していた偽ブルースはたどたどしくしか口笛を吹かなかったのに対し、彼は『登場時に口笛を吹く』演出がある。

 ブルースと同一説、別人(コピーの類)説など諸説が推測されたが、『3』のROMのデータ内に「ブルースがブレイクマンに変身する」という、ブレイクマン=ブルースであることを示唆するドットパターンが残存している。

 そのため、最も有力な説は、『ワイリーに改造され、一時的に遠隔操作などをされているブルース』か。
 何気なく、『4』でカリンカをさらったのもブルースであるような伏線があるし、カリンカを開放するとき、ワイリーが「裏切ったな、ブルース!」と意味深な発言もしているし…


 『バトル&チェイス』では多額の賞金がもらえるカーレースを怪しく思って出場。
 カート名は『レッドストライカー』。



 どの作品でも、良くも悪くもくそまじめである。
 ギャグシーンは誰よりも似合わない。

●ライト博士
▼元絵(『1』〜『6』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(A・Cさん) ※クリックでオリジナルサイズ
本名 トーマス・ライト 武装 --
長所 おひとよし 短所 だまされやすい
すき インターネット きらい 暴力
登場作品 ◇ロックマン(EDのみ)
◇ロックマン2 Dr.ワイリーの謎(タダチニソウビシタマエ!)
◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(EDのみ)
◇ロックマン5 ブルースの罠!?(OPでさらわれ、EDで救出)
◇ロックマン7 宿命の対決!(デモなど)
◇ロックマン&フォルテ(図鑑など)
◇ロックマン8 メタルヒーローズ(デモなど)
◇ロックマン9 野望の復活!!(しばらくすると逮捕され(フェイクマンにさらわれ)、EDで救出)
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!(デモ、ショップ:ロックマン担当)
◇ロックマンワールド4(ショップ)
◇ロックマンワールド5(ショップ)
◇ロックマンメガワールド(ED、メガ編武器選択など)
◇ロックマンロックマン(デモなど)
◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者(デモなど)
◇ロックマン・ザ・パワーバトル(EDのみ)
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ(ステージ選択、EDなど)
◇ロックマン バトル&ファイターズ(ステージ選択、EDなど)
◇ロックマン パワーバトルファイターズ(ステージ選択、EDなど)
◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス(プレイヤーキャラ
◇ロックマンズサッカー(デモなど)
◇ロックマン バトル&チェイス(EDなど)
◇スーパーアドベンチャーロックマン(デモなど)
エグゼ化
※主人公の祖父が『光 正(ひかり ただし)』。キーパーソンである。
  RightやLightをかけているものと思われる。外見的にもまず間違いない。

  主人公や父も『光』であり、サポート役や研究者としてのライトという存在が分散してる感もあるが、どストレートなのはやはり上記だろう。
口調など  一人称は「私」だったり「わし」だったり…相手による。
 「〜じゃ」口調。ロックマンのことは「ロック」と呼ぶ。
 口癖は「いかんぞ!」。最も有名なセリフは恐らく2の「タダチニソウビシタマエ!」
細かい説明  ローバート工科大学工学部に入学、首席で卒業。
 Dr.ワイリーとは大学の同級生という関係。

 大学卒業後は、人類の平和利用のための人型ロボット開発を開始。

 自律行動をするロボット、「DRN.000 ブルース」を試作するが、動力炉に欠陥が発生してしまう。
 修理しようとしたが、誤解によってブルースは行方をくらませてしまう。
 このロボットがワイリーと出会い、その後に大きく影響するとはこのときの彼は思っただろうか。

 ちなみに、ブルースは世間的に公表されていないナンバーである。

 数年後、自律行動をする家事手伝いロボットのロック、ロールを開発。
 彼らの実績によって、世界のロボット工学会に革命をもたらし、作業用ロボットが街に溢れるようになる。

 ノーブル物理学賞、LIT(Lobert Institute of Technology)マニュアルデザインコンテスト5年連続優勝、世界技術大賞金賞等を受賞。その後も数多くの賞を受賞する。
 『ロボット工学の父』と呼ばれる様になり、世界的有名人に。

 ロック、ロール開発後、作業用ロボット6体を開発するが、それらが暴走してしまうのが『1』のストーリーである。
 ロックを戦闘用ロボットに改造することには反対だったが、「改造してもらわなくても行く」と言い出すロックに根負け。改造を施した。

 極めてお人好しでもあり、『3』のストーリーではそれが災いしワイリーに気を許しすぎた結果、自分の手でロックと敵対することになる8大ボスの製作に加担してしまい、ロックを苦しめる事になってしまった。

 それでも、『&フォルテ』で秘密基地を乗っ取られたワイリーを居候させるなど、お人好しが変わることはない。



 晩年戦闘用ロボット『エックス』を製作。
 何のために戦闘用ロボットを作ったのかは今のところ謎。
(『ワイリー対策説』などがあるが、戦争が起きただの色々推測される)

 戦闘用以外の何らかの目的もあって製作されたことが伏線として出てくるがそこら辺は未だに謎。

 『エックス』という名前は、悩み、自己を書き換えることにより『進化』するという『無限の可能性を秘めている』という意味合いでの「X」と、『ロボット三原則』そのものに疑問をもち、自らを書き換えることで人間に反逆することすら可能であるという『危険性』の「X」から来ている。

 ホログラムになったライト曰く「今でもこの開発が正しいことだったのか間違ったことだったのかはわからない」らしい。
 30年も動作を見れば、それの持つ危険性を見抜くことも出来るがライトにはそれほどの余命もなく、技術的・倫理的に絶対の信頼を持てる様な若い研究者も居なかったので、エックスを『封印』することを決意する。

 『エックス』を封印後、自己の記憶と思考パターンをプログラム化。
 どこかのスーパーコンピュータ(どこかは未だに謎。ロックマン世界のスパコンはスペックやばそう)に記録。

 また、スパコンとネットワークの繋がったカプセルを世界中に設置。
 自己を電子精霊化する。
(この時点では『サイバーエルフ』という単語は用いられておらず、設定上サイバーエルフ技術も開発されていない。というか、似たものだが、根本的に別物。なので、その技術ベースになった可能性だけ書いておこう)

 自己を電子精霊化した目的は『エックスを警備するため』など。


 その数年後、生物学的に死亡している。


 『X』シリーズに出てくる彼は、そのスパコンからのホログラムである。

 『X』で波動拳を、『X2』で昇龍拳を道着姿でエックスに教えたりもしている。
 本人もできるらしい。

 なんだかんだで謎の多い人物かもしれない。


 『ロクロク』での、ロールちゃんの着替え時の
 「ワシは後ろを向いておるよ」はロックマン史に残る迷ゼリフである。(?)


 ちなみにライト博士の趣味は「TVゲーム」と「カラオケ」。

 ただし、ゲームのジャンル不明。ファンの間では冗談的に『恋愛シュミレーション』が定着している。
 また、カラオケの方は、『7』でのロール曰く、「クラッシュノイズ並みにひどい」らしい。

 名前の由来は「善良」という意味の英単語「Right」と、「トーマス・アルヴァ・エジソン」か。

●ラッシュ
▼元絵(『3』〜『6』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(とくそんちょ)


【おまけ1】「こいつらホントに真面目にやる気があるのか?」(かにさん)
【おまけ2】「こいつら(ry」ロゴ無し版(かにさん)
型番 型番不明 武装 ラッシュジェット
(によるタックル攻撃を
『パワーバトルファイターズ』ではしていた)

ラッシュボンバー
長所 人懐こい 短所 ヘンなものを掘り出す
すき ロックと遊ぶこと きらい 改造手術
登場作品 ◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?
◇ロックマン4 新たなる野望!!
◇ロックマン5 ブルースの罠!?
◇ロックマン6 史上最大の戦い!!
◇ロックマン7 宿命の対決!
◇ロックマン&フォルテ
◇ロックマン8 メタルヒーローズ
◇ロックマン9 野望の復活!!
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!
◇ロックマンワールド2
◇ロックマンワールド3
◇ロックマンワールド4
◇ロックマンワールド5
◇ロックマンメガワールド
◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ
◇ロックマン バトル&ファイターズ
◇ロックマン パワーバトルファイターズ
◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス(どっかに飛ばされるマス)
◇ロックマン バトル&チェイス(ロックのカートである)
エグゼ化
※チップとして。
  またナビカスタマイザープログラムとしても登場。
口調など  「〜だワン」口調。でも、あんま喋らない。
 「ロックマン!助けに来たワン!」
細かい説明  ロックマンの犬型サポートロボット。
 『3』から登場。

 アイテム1〜3号の技術を元に、より高度なサポートが出来るように、とライト博士が開発したロボット。
 以下に歴代の機能を記す。


【ラッシュコイル】
 いわゆるジャンプ台。
 背中にバネのジャンプ台が出、ジャンプして踏むとロックマンが跳ね上がる。
 呼び出してから飛ぶまでその場に居て、飛ぶとラッシュは転送で去る。
 シリーズによってはダメージを受けても去る。


【ラッシュジェット】
 上に乗ると自在に空を飛ぶことが出来る。
 本来は広大な穴やトゲ地帯を越えるための乗り物だが、ボス等の高い場所にある弱点を楽に攻撃することもできる。
 シリーズによって操作が微妙に異なるが基本的な性能は同じ。


【ラッシュマリン】
 小型の潜水艇に変形し、乗り込むことで水中を自在に移動することができる。
 地上、水上では呼べない。
 乗り込んでいる間はダメージを受けてもノックバックがない。
 搭乗中はバスターをラッシュの口から発射できる。


【ニューラッシュコイル】
 『5』で登場。
 上に乗ると、ラッシュが跳ねる。そこからロックマン自身がジャンプすることで高く跳べる。
 2段ジャンプが成功してなんぼなので非常に使いづらく、後の作品でラッシュコイルに戻っているところを見ると、製作サイドとしては黒歴史だったようだ。


【パワーロックマン】
 『6』で登場。
 ロックマンがラッシュコイルと合体し、攻撃力を重視した性能を発揮する。
 その反面攻撃射程は短く(チャージするほど短くなる)、スライディングが不可能になる。
 最大チャージで特定のブロックを破壊できたり、敵を押し返したり出来る。
 通常攻撃をはね返す敵のガードを貫いて倒すことも出来る。


【ジェットロックマン】
 『6』で登場。
 ロックマンがラッシュジェットと合体し、ジェット飛行が使えるようになる。
 エネルギーが切れるまでジェットエネルギーにより浮上できる。
 エネルギーは着地およびハシゴに掴まると回復する。
 やっぱりスライディングは出来ない。
 チャージショットは出来ず、ノンチャージの豆鉄砲のみとなる。


【ラッシュサーチ】
 『7』から登場。
 呼び出すと、匂いを嗅ぎ始め、足下にあるアイテムを掘り出す。
 場所によっては隠し通路を発見してくれることもある。隠し通路があるときは吠える。
 アイテムを掘り出す際、重要アイテムを発見した場合は吠えてから掘る。
 基本的に、特定の場所以外だとザコが落とすアイテムと同じようなものを掘り出すのだが、よくわからない物(ゴミとか、骨)を掘り出すことも多い。


【スーパーロックマン】
 『7』で登場。
 ロックマンがラッシュと合体することで、スーパーロックマンとなってパワーアップする。
 空中でブースタージャンプが出来るようになり起動力がアップする他、ホーミング性能のあるロケットパンチ「ロケットバスター」が使えるようになる。
 ロケットバスターは通常のバスターよりリーチはないが、攻撃力はある。
 やっぱり、合体中はスライディングができない。


【ラッシュバイク】
 『8』で登場。
 ラッシュがバイクに変形する。
 乗り込むと、エネルギーが切れるまで高速で移動できる。
 乗っている間はダメージを受けず、ジャンプ力も倍増するが、3連射できるミサイルでしか攻撃できなくなり、敵に当たるとラッシュのエネルギーが大幅に減る。
 乗り降りは自由だが、その間もエネルギーは減り続ける。
 尚、トゲの上は走れない。


【ラッシュクエスチョン】
 『8』で登場。
 アイテムを持ってくることもあるが、砂嵐の映るホログラムを出す、その場で眠るなど無意味な行動をすることもある。
 基本サーチと同じ。(後の作品の『&フォルテ』ではサーチに戻っている)


【ラッシュボンバー】
 ラッシュジェットが飛んできて、一定時間空爆していく。
 援護攻撃系。


【ラッシュチャージャー】
 ラッシュジェットが飛んできて、一定時間回復アイテムを投下していく。
 援護物資系。


 様々な機能・変形でロックマンをサポートしてきた割には、改造されるのが嫌いらしい。

●エディー
▼元絵(『4』〜『6』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(A・Cさん) ※クリックでオリジナルサイズ


【おまけ1】「こいつらホントに真面目にやる気があるのか?」(かにさん)
【おまけ2】「こいつら(ry」ロゴ無し版(かにさん)
型番 型番不明 武装 エディーボム
長所 物持ちがいい 短所 整理整頓がヘタ
すき ふくびき きらい 無駄遣い
登場作品 ◇ロックマン4 新たなる野望!!
◇ロックマン5 ブルースの罠!?
◇ロックマン6 史上最大の戦い!!
◇ロックマン7 宿命の対決!(ショップ)
◇ロックマン&フォルテ
◇ロックマン8 メタルヒーローズ
◇ロックマン9 野望の復活!!
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!(ショップ:ロックマン担当)
◇ロックマンワールド5
◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ
(ボスが特殊モードインした場合かコンテニュー後に、各サポートキャラを呼ぶ?缶を持ってくる)
◇ロックマン バトル&ファイターズ
(ボスが特殊モードインした場合かコンテニュー後に、各サポートキャラを呼ぶ?缶を持ってくる)
◇ロックマン パワーバトルファイターズ
(ボスが特殊モードインした場合かコンテニュー後に、各サポートキャラを呼ぶ?缶を持ってくる)
◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス(ボーナスなど)
◇ロックマン バトル&チェイス(デモなど。空気。)
エグゼ化 ※まだ。
口調など  「〜ポヨン」口調。必ず語尾につく、というわけではない。
 「おまたせ!これをあげるポヨン!」
細かい説明  ライト博士が開発したアイテム運搬用サポートロボット。
 『4』から登場。

 アイテムキャリー役としてステージの各所で登場しロックマンをサポートする。

 当初はアイテム選択機能が搭載される予定だったが、開発途中で出撃したため、その機能を持たせられなかったらしい…

 持って来るアイテムは、ライフエネルギー(大)、武器エネルギー(大)、スペアボディ(1UP)、E缶のいずれかである。
 特殊武器のエネルギーMAXなのに、武器エネルギー(大)を持ってくる、というのは最早定番のネタか。

 『7』では、ステージ中では一切出てこないが、ビッグエディーという移動式研究所(お店のようなもの。アイテムをネジと交換する)でライトットの助手を務めている。

 『8』では、ロックマンの空中戦闘のサポートで活躍。
 頭の中から無限に爆弾を出して敵に攻撃する。

 元々は炊飯ジャーだったとか。

●ライトット
▼元絵(『7』、『10』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(凛祥さん) ※クリックでオリジナルサイズ



【おまけ1】『7』オープニングステージデモのアレ
【おまけ2】とりあえずそれでポーズとってみた
【おまけ3】「ダス」と「ゴワス」間違えるとか…ありえん…(かにさん)
型番 型番不明 武装 ライトットバズーカ
長所 用意が良い 短所 暑苦しい
すき なぞなぞ きらい 勉強
登場作品 ◇ロックマン7 宿命の対決!(ショップ、デモなど)
◇ロックマン&フォルテ(ショップ、デモなど)
◇ロックマン8 メタルヒーローズ(援護射撃)
◇ロックマン9 野望の復活!!(ショップ、デモなど)
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!(ショップ:ブルース担当)
◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者(ショップ、デモなど)
◇ロックマン・ザ・パワーバトル(EDのみ)
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ(EDのみ)
◇ロックマン バトル&ファイターズ(EDのみ)
◇ロックマン パワーバトルファイターズ(EDのみ)
エグゼ化 ※まだ。
口調など  「〜ダス」口調。一人称は「オイラ」。
 「オイラも、ファンレターほしいダス」
細かい説明  ライト博士のお手伝いロボット。
 『7』から登場。

 ライト博士の一番弟子を名乗る。
 ロボットだが、『発明マニア』でもある。

 開発や整備など、メカに関連することへの腕は確かだが、たまに大ボケをかます。
 『7』での開始デモでは、「ロックマン、忘れ物ダス」と言って、ソーラーヘルメットではなく、ガッツマンメットールのヘルメットを渡した。被ってから無言で怒るロックもロックだが。
 ちなみに、「わざと」である。「そっちの方がかっこいいと思った」らしい。

 頭のネジは外れやすく(『&フォルテ』のデータベース画像では外れている)、『7』では彼の頭のネジを見つけ出して、与えるとアイテム作成に必要なネジが半分で済むようになる。
 なお、ネジを渡したときは扇子を出して喜ぶ。

 『ライトットンハーフトラック』と呼ばれるトラックを乗りこなす。

 ゲーム中、『7』『&フォルテ』ではネジとサポートアイテムを交換する店員のような役だけだったが、『8』ではそれと共にシューティングエリアのサポートキャラとして登場し、バズーカを用いて敵を攻撃する。

 それまでのロックマンのキャラクターにはいなかった、良くも悪くも笑いを取ろうとするコメディリリーフ的キャラクターなので、『7』で加わったときは賛否両論あった。

 『9』ではライト博士不在のため、彼がショップおよびラッシュの改造を担当。

 『10』では闇商品的な雰囲気を出したいのか、裏路地で変装をし(いつぞやのメットールのメットをかぶったりして)、ブルースにアイテムを売り、「〜ダス」と言わないようにしているが、最後の最後で、「まいどありダス………あっ」と言ってしまう。


 海外名は「Auto(オート)」。

●タンゴ
▼元絵(『ワールド5』、『10』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(しろさん)




【おまけ】細身版
型番 型番不明 武装 不明
長所 丸い性格 短所 気分屋
すき かつおぶし きらい 落とし穴
登場作品 ◇ロックマンワールド5
◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!(ショップ:ブルース担当
エグゼ化
※ナビカスタマイザープログラムとして。
口調など  「〜ニャ」口調。でも、あんま喋らない。
 「ゴロゴロゴロ フー!」
細かい説明  ロックマンの猫型サポートロボット。
 『ワールド5』、『未来からの挑戦者』のみ登場。

 ライト博士がペットロボットを改造して作った。
 敵からの攻撃を受けてもダメージを受けない不死身の身体をもつ。

 体を丸めて体当たりし、敵を攻撃する。


 『ワールド5』のみ登場する、レゲーと同じくらいのレアキャラ。
 登場作品は1作品だが、ラッシュとか、ビートと同じポジションなので、レゲーよりはレアじゃないか…?

 漫画にはよく出てくる。



 『10』で奇跡の復活をとげる。


 しかし、犬がラッシュで、猫がタンゴとは…
 音楽系単語だけでよくもまぁ頑張ったとしか…

 「パトラッシュ」と「黒猫のタンゴ」って知ってます?

●Dr.ワイリー
▼元絵(『1』〜『6』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(Vervain) ※クリックでオリジナルサイズ


【おまけ1】CDジャケをやっつけで再現
【おまけ2】ロックが叫んでた頃のわいりー。「誰かが噂しちょる…」
【おまけ3】そんちょが「メットール視点はないの?」言うから…(確信犯)
本名 アルバート・W・ワイリー 武装 ワイリーマシン1〜8号
ワイリーカプセルなど多々
長所 天才科学者 短所 こりない
すき 世界征服 きらい 負けを認めること
登場作品 ◇ロックマン
◇ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
◇ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?
◇ロックマン4 新たなる野望!!
◇ロックマン5 ブルースの罠!?
◇ロックマン6 史上最大の戦い!!
◇ロックマン7 宿命の対決!
◇ロックマン&フォルテ
◇ロックマン8 メタルヒーローズ
◇ロックマン9 野望の復活!!
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!
◇ロックマンワールド
◇ロックマンワールド2
◇ロックマンワールド3
◇ロックマンワールド4
◇ロックマンワールド5
◇ロックマンメガワールド
◇ロックマンロックマン
◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者
◇ロックマン・ザ・パワーバトル
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ
◇ロックマン バトル&ファイターズ
◇ロックマン パワーバトルファイターズ
◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス(プレイヤーキャラ
◇ロックマンズサッカー
◇ロックマン バトル&チェイス
◇スーパーアドベンチャーロックマン
エグゼ化
※『エグゼ』にて、EXE変換済み。
  悪の組織WWW(ワールドスリー)の総帥。
口調など  一人称は「ワシ」。天才を自称する。でも事実。
 基本は「〜じゃ!」口調だが、ライトとの差別化のためか「〜だわい!」ということが多い。
 ロックマンのことは「ロックマン」と呼ぶ。
 最も有名なセリフは恐らく『7』で、マシン破壊後に銃口を付き付けられての
「ワ、ワシを撃とうというのか? ロボットであるお前が!人間であるこのワシを!」
※「ロボット三原則にお前は逆らえるのか?」という意味
細かい説明  ローバート工科大学工学部に入学、2位で卒業。目立ちたがり屋でプライド高いワイリーは本気で悔しがったが、このときはまだ研究に没頭する程度。
 ライト博士とは大学の同級生という関係。

 ロボットの平和利用の理論を提案するライトとは対照的に、ワイリーの理論は常に独自性が強すぎ、なおかつ過激的な物ばかりであり、大学の教授達にとって、理解し難いワイリーは「異端児」と呼べる存在であった。
 ある意味、従来の発想にとらわれないこちらが真に「天才的」であることは言うまでも無い。

 ノーブル物理学賞ノミネート、LITマニュアルデザインコンテスト5年連続準優勝、世界技術大賞銀賞等を受賞。その後も数多くのライトの次の賞を受賞する。
 そのことから世間では『永遠の二番手』『万年二位』と呼ばれる様になる。

 この屈辱に我慢がならなかったワイリーは、自らを認めない世間を恨むようになる。

 やがて人を愛せなく、ロボットのみに愛情を注ぐようになり、その後ロボット工学会から姿を消し(世間的に行方不明になる)、自らを理解しようとしなかった周囲への復讐として、世界征服を考案し始めるのであった。

 太平洋にロボット工場を秘密裏に建設。
 そのとき、動力が切れる寸前のライトの試作人型ロボット「DRN.000 ブルース」と接触。

 動力炉を直し(ワイリーのロボットはフォルテ開発まで基本的に『原子力』で動いているため、改造後のブルースの動力炉は『原子炉』である)、彼を改造するも、すぐに逃げられてしまう。

 しかし、ライトの開発した人型ロボットの基礎の解析には成功し、より高度なロボット設計技術を得る。


 その後ライトの評判を下げるためにライトのロボットのメインチップを入れ替え、ロボットたちを暴走させる。
 これが『1』のストーリーである。

 ロックマンによって事件は解決するが、ワイリーに社会的なお咎めはなかった。

 その後、なんどか様々な事件を起こすが、ワイリーが初逮捕されるのは『6』であり、それまでお咎めは無い。
 それはお人好しのライトによって表向きには「ライトのロボットの暴走をライトの作ったロボットがとめた」、などということになっているためである。ちなみに『6』では変装をして『Mr.X』を名乗るが、結局バレる。

 ちなみに、『7』で脱獄。それ以降はフォルテに守られて上手いこと逃げてる。


 途中から、世界征服より、ロックマンとの対決が彼のメインの目的になっているフシがある。


 『3』の辺りから、ありえない額の借金をしている。

 ワイリーはその気になればライトより優れた弱点の無い完璧なロボットを造れるらしいのだが、資金不足のうえに莫大な借金があるため、永久に造ることができない。
 (『3』では共同開発したため、完璧なロボット『γ』の作成に着手出来たが、未完成のまま使用したため結局ロックマンに破壊されてしまう)




 晩年戦闘用ロボット『ゼロ』と『とっておきの何か』を製作。
 後者が『シグマウイルス』と呼ばれることとなる、シグマが感染したゼロに元々ついていたウイルスという説と、別の何かという説があるが、この辺はXシリーズの続編が出ないとなんともいえない。

 どうやら悪のエネルギーなどで作りだした(※アーケード伏線)『とっておきの何か』は『10』の『ロボットエンザ=ロボット風邪』だったようである。
 また、『ロックマンゼロコレクション』公式で、Σウイルス=ゼロからシグマに感染したウイルス=ロボットエンザとも判明した。


 『ゼロ』という名前は、虚無の『0』から来ている。

 『ゼロ製作』は、直接的には描かれていないが、アーケード作品『ロックマン・ザ・パワーバトル』でのフォルテエンディングでワイリーが『今作っている』と言っていたロボット、また『ロックマン・ザ・パワーファイターズ』でのフォルテエンディングで「ロックマンやフォルテを遥かに上回る全く新しいタイプのロボット」の説明、フォルテもその作成中の機体を見て「フン!この女みたいに髪の長いロボットが最強?笑わせるな!」と発言していること、またシルエットがどう見てもゼロであることからまず間違いなく製作者は彼だとされている。

 『ロックマンゼロコレクション』公式で、明言された。
 ゼロ制作者は彼である。


 『ゼロ』を作成して、どこかに封印(『X』での突然の出現の感じ、タイマーでも仕掛けたような気がする)。

 自己の記憶と思考パターンをプログラム化。数体のロボットの電子頭脳に組み込む。
 目的は『目標の達成』。

 その数年後、生物学的に死亡している。

 ライトのカプセルはホログラムを表示するモニターでしかなく、本体がどこかのスパコン1機であるのに対し、ワイリーのロボットたちは1機ずつが本体(であるプログラム)を積んでいることになる。

 そのため、ロボットの経験などによって思考が異なっていく可能性を秘めている。

 ライト側のシステムの長所はカプセルが破壊されるようなことがあっても、モニターが破壊されただけなので本体に全く影響がないこと。
 ワイリーの場合はロボットが破壊されると本体そのもののが消失することになる。

 一方ワイリー側の長所は、ロボットが何体か破壊されても「作り出し、増えることも可能」である点。
 また、ライトのカプセルは(直接入ったものを除いては)「世界に干渉できない」という差がある。

 これらの違いはそれぞれの目的の違いに直結している。



 なお『X2』で出てくる博士ロボット「サーゲス」は十中八九彼と同じ思考をもつ存在であると推測される。
 (サーゲスは散り際、「わ、わしはまた負けるのか!? あの男の作ったロボットに…!!」と発言している)

 『X6』での博士ロボット「アイゾック」も「サーゲス」と同様の存在だと推測される。
 (ゼロの製作者を伺わせるセリフが多い。「ゼロ、お前の事はこのワシが一番よく知っているのだからな…」など)



 ゼロは人工知能にバグがあり、とても凶暴で手に負えなかったので、ワイリーが封印。
 その際、当時のウイルスが偶然(?)カプセルに共に入り、ゼロの封印が解けた際、ゼロに感染、シグマと戦ってから症状が出、まともに。また、シグマにこの際感染したようである。
(X開始時の手に負えない状態は『ウイルスに感染しての性格』ではなく『素の性格』で、後の落ち着いたイレギュラーハンターとしての性格が『ウイルスに感染しての性格』である)

 つまり、Xシリーズのウイルスキャリアはゼロということになる。
 ハンターが知らず知らずウイルスをばらまいていたという皮肉。


 『X』でゼロはエックスを守るため、VAVAにしがみつき自爆し、『X2』でサーゲス製新ボディ(俗に言う「肩の丸いゼロ」「肩の四角いゼロ」の差)になっているので、その辺りからは「まともな人工知能」かつ「ウイルス感染していないボディ」と思われる。たぶん…
 どうあれ、Xシリーズ後半で、Σウイルス(つまりゼロ同様にワイリー製のロボットエンザ)に感染しない(していない)ことを不審に思われたり、本人も思ったりしている描写があるので、後半のゼロはウイルス感染していないと思われる。


 …インティクリエイツ設定とカプコン設定の矛盾と言われたらそこまでだが。


 ロボットエンザにはワクチンが存在するが、XシリーズでΣウイルスにすぐに対応できなかったのは、ライト博士やエックスの存在が忘れ去られた過去となっている設定があるので割と自然である。
 (ケイン博士がエックスを発掘して初めて、約百年前にここまでの技術を持つライト博士に畏怖した)

 また、『X3』では、『Σウイルスの謎に気づき、抗体を作ったがイレギュラー化してしまったレプリロイドの博士』⇒ドップラー博士がいる。
 サーゲスなどのロボットの存在や、明らかに存在する「シグマを援助する者」を考えると、この件も都合の悪さにかき消され、イレギュラー化されたのかもしれない。


 …なんか途中からすっかりゼロの話ね…


 『X4』でのゼロのシナリオでは、ゼロの夢の中で、彼としか思えないシルエットが、「倒せ!ワシの最高傑作!倒せ!奴を! ワシのライバル!ワシの目標!ワシの・・・・生き甲斐・・・・」と発言している。

 X4のセリフを見てしまうと、イメージがいくらか変わる。



 長期間無人島に1人で居たときに、流石に寂しさを覚え、やたらやかましい鳥型サポートメカの『レゲー』を製作、寂しさを紛らわしたりしていた。(ロックボード)



 ちなみにワイリーの趣味は「卓球」。それはそれは上手いらしい。
 だが、真の特技は『ジャンピング土下座』な気がする。ふつーのひとには出来ない。

 身長は低め。
 ライトより、機械的技術に劣り、プログラム技術に長けている。
 (故にロボットにとって、「洗脳」のような情報書き換えは得意)


 名前の由来は「悪賢い」という意味の英単語「Wily」と、「アルバート・アインシュタイン」か。

●フォルテ
▼元絵(『7』、『8』、『10』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(ヴタさん) ※クリックでオリジナルサイズ


型番 SWN.001
(Special Wily Numbers:001)
武装 フォルテバスター
長所 負けず嫌い 短所 見栄っ張り
すき 最強伝説 きらい 自分より強い者
登場作品 ◇ロックマン7 宿命の対決!(中ボス、デモなど)
◇ロックマン&フォルテ(プレイヤーキャラ
◇ロックマン8 メタルヒーローズ(中ボス、デモなど)
◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者(プレイヤーキャラ
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!(プレイヤーキャラ
◇ロックマン・ザ・パワーバトル(プレイヤーキャラ
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ(プレイヤーキャラ
◇ロックマン バトル&ファイターズ(プレイヤーキャラ
◇ロックマン パワーバトルファイターズ(プレイヤーキャラ
◇ロックマン バトル&チェイス(プレイヤーキャラ
エグゼ化
※『エグゼ2』にて、EXE変換済み。
  無印とは異なり、制作者はコサック博士。
  ある事件の濡れ衣を着せられ、デリートされかけたことから人間に恨みを抱き、ネット上を放浪する身となる。
  ウラインターネットでは伝説的存在。
  倒したナビの残骸を取り込み、能力を我が物にすることができる。
口調など  一人称は「オレ」。たまに、ではなくずっと熱い。落ち着け。
「邪魔者は、消えてしまえ!」
細かい説明  Dr.ワイリーが、盗んだロックマンの設計図を基に作った戦闘用ロボット。
 『7』から登場。

 ロックマン最大のライバル。

 戦いを拒んでいるロックマンとは対照的に好戦的である。
 ロックマンを(特に『7』での敗北後)仇のように付け狙っているが、プライドが高すぎるため、ワイリーの汚いやり方も良く思っておらず、命令に逆らう事も多い。

 ワイリーが偶然発明した「フォルテニウム」という世界最強のエネルギーを組み込まれている。

 初期ではロックバスターと同じように通常の弾やチャージショットも可能であったが、「ロックマン&フォルテ」ではロックマンとの差別化のためバスターのエネルギーチャージ機能はカット、代理として真下を除く7方向に撃ち分けられるバスターのオート連射機能がインプットされた。

 彼独自なアクションとして、ダッシュや空中での2段ジャンプが可能。

 ダッシュはスライディングのような高速移動だが、体勢はさほど低くならないので頭上をかすめる弾はかわせない。ただし動作中にジャンプでき、通常のジャンプより遠くへ飛べるようになる。
 このダッシュはXシリーズのそれに近い。

 アーケード作品『ロックマン ザ・パワーバトル』では初めてプレイヤー機化。
 彼のエンディングではワイリーと以下のような会話をする。

「あー、ワシの研究所がー!!
 なんてことをしてくれるんだフォルテ!」
「コレで分かっただろ、オレが最強なんだ
 もうオレ以外のガラクタロボットを作る必要はない」
「最強!? 前にロックマンに負けたくせにか。」
「あの時は…油断しただけだ。今度こそヤツを倒す!」
「お前なんか、まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ弱いわ!!
 今ワシが作っているロボットは史上最強じゃ!
 …まだ、完成してないけど。」
「けっ、いつもガラクタばかり作りやがって。勝手にしろ!」
「ま、待つのじゃフォルテ…おいてかないでくれー」

 『6』で逮捕、『7』で脱獄して以来上手いことフォルテに守られてワイリーは逃げているので、フォルテが居ないとワイリーは何かと困る、しかし居ても困る、というワイリーとフォルテの不思議な関係が見える。
 ちなみに、フォルテにも、コレはいえないことではない。メンテナンス出来るのはワイリーだけなのである。(動力の関係で)


 『&フォルテ』では、キングに、「人間などのためになぜおまえたちはそこまで戦えるのだ? 人間よりもロボットのが優れているというのに…」と訊かれ、「…………………………。 でもオレたちを作ったのは人間だぜ。」と返す辺り、強さを求めているだけで、悪というわけではなさそうだ。


 また、アーケード作品『ロックマン ザ・パワーファイターズ』では、エンディングで以下のような会話をする。

「お前はなぜ生みの親でもあるワシに逆らうのじゃ」
「いつも余計なことをするからだ。
 ロックマンはオレ1人で余裕で倒せる。」
「……お前のようなやつを作ったことを後悔している。」
「ケッ、お前がオレを作った?
 単なる偶然だろ、最強のオレが出来たのは。」
「確かにその通りじゃ。
 ロックマンを研究して似たようなロボットを作ろうとした…
 そのとき偶然に強力なエネルギー『フォルテニウム』が出来た。
 そしてフォルテ、お前を作ったのじゃ。
 フォルテニウムは現在最も強力なエネルギーだろう
 しかしそれも今だけじゃ
 ワシはお前やロックマンをはるかに上回る全くニュータイプのロボットを発明したからじゃ!
 …とはいえ、完成には大分時間が掛かるがな…」
「フン、こんな女みたいに髪の長いロボットが最強?笑わせるな!」
「わははははははっ! キサマらとはレベルが違うのじゃよ。レ・ベ・ル・が!!
 これは最早ロボットではない。このロボとアレが完成すれば…
 世界はワシのモノじゃーっ!!イーヒッヒッヒッヒッーッ!」
「…やっぱり狂ってやがる、このくそジジィ…」

 この会話で、『ゼロ』話を抜いて、特筆するなら、「やっぱり」の辺りである。
 自分の力を信用してくれない、というのもあるが、それ以上に、ワイリーへの敬意が消えたことが見える。

 『7』の最後ではフォルテはロックマンに「Dr.ワイリーには指一本触れさせないぜ!」と言い、それなりにワイリーへの敬意のようなものも見えたが、アーケード2作品の間に、かなり落ちきっている。
 挙句の果てには『狂ってやがる』『くそジジィ』。

 『&フォルテ』でも、キングの制御を取り戻したワイリーがそのまま世界征服をしようとしだした時には、気に食わず、ワイリーをのしている。


 『9』では一切出てこなかった。
(一応、ワイリー秘密基地の背景に、フォルテの設計図らしきデータ表示はあるが…)


 『10』では、全ロボットを感染されたワイリーにブチ切れ、ワイリーの元に。
 途中、ロボットエンザに感染、動けなくなるが、ゴスペルがどこかからくすねてきたワクチンを飲み、回復。
 「あの老いぼれ、ただじゃおかねぇ…」と怒りをあらわに先に進む。

 ワイリー撃破時、ワイリーが高熱を出していたのに気付き「お前…ロボットだったのか…!」「…わしゃにんげんじゃ…」と一見ギャグのようで、もしかしたら深い意味があるかもしれないやりとりをした後、「………ちっ…しかたねぇ」と病院までワイリーを運んでいる。このツンデレめ。


 海外名は「バス(Bass)」。

 『バトル&チェイス』ではただロックマンに対抗したい一心で出場。
 カート名は『ゴスペルダークスター』。

●ゴスペル
▼元絵(『7』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(ヴタさん) ※クリックでオリジナルサイズ



【おまけ1】プリティ・ゴシック・ロリータ(さとうさん)
【おまけ2】描いてみた(しろさん)
型番 SWN.002
(Special Wily Numbers:002)
武装 名称不明
(突っ込んでったり、
爪で引っかいたり、
口からレーザー吐いたり、
尻尾から何か撃ったり)
長所 野生の勘 短所 噛み癖
すき 女の子 きらい ラッシュ、タンゴ
登場作品 ◇ロックマン7 宿命の対決!
◇ロックマン&フォルテ
◇ロックマン8 メタルヒーローズ
◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ
◇ロックマン バトル&ファイターズ
◇ロックマン パワーバトルファイターズ
◇ロックマン バトル&チェイス(フォルテのカートである)
エグゼ化
※『エグゼ2』にて、EXE変換済み。
  組織名およびその組織が作り出した人工的なバグの集合体。
  『3』でフォルテに取り込まれる。
口調など  たぶん、喋れない。
 「GRRRRRR!」
細かい説明  フォルテの狼型サポートロボット。
 『7』から登場。

 ラッシュをモデルに製作され、フォルテがライトの基地から奪ったロックマンとラッシュのパワーアップ設計図によりフォルテとの合体も可能となった。

←合体したフォルテ。(『&フォルテ』から)

 フォルテが「ゴスペルはオレにしか懐かない。」と言っていたが、あっさりとロールにも懐いた。
 女の子が好きらしい。

 「ワイリーナンバーズ」たち以上の戦闘能力を持つと言われる。

 海外名は「トレブル(Treble)」。

●レゲー
▼元絵(『ロックボード』、『7』) ▼擬女化後(しろさん)



【おまけ】アレンジ(さとうさん)
型番 型番不明 武装 不明
長所 -- 短所 --
すき -- きらい --
登場作品 ◇ロックマン7 宿命の対決!(パスワードミスのみ)
◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者
◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!(ショップ:フォルテ担当
エグゼ化 ※まだ。
口調など  基本オウム返しらしい。
 基本大声で、かつケタケタと笑うのですっげぇムカつくとか。
細かい説明  『ワイリー&ライトのロックボード〜ザッツ・パラダイス〜』で、一番最初に無人島に着いたは良いが、寂しくてたまらなくなったDr.ワイリーが、孤独を紛らすために作ったカラス型サポートロボット。

 あ、実際、1人で長時間居ると人間狂うらしいですよ?
 誰でもいいから話し相手が欲しくなるとか。

 かなりやかましい。

 『ロックボード』で初登場したキャラクターで、あとは『7』のパスワード入力で、入力ミスした時、『挑戦者』にしか出てこない。
 画像左は『ロックボード』でのレゲー、中央は『ロックボード』でのレゲーカード、右は『7』で入力ミスしたときに出るレゲーの顔。

 製作サイドとしては、ロックマンとフォルテ、ラッシュとゴスペル、ビートとレゲーと対応付けたかったのだろうが、大した出番もなく、現状まで、上記の3作以外での出番はない。

 『ロックボード』でレゲーカードを引かない限り、『7』でパスワード入力ミスしない限りでてこないので、ゲーム上はレア中のレアキャラクター。
 ていうか、シリーズ結構プレイしてても、知ってるひとあんま居ないと思う。正直。
 公式漫画見てるひと以外は。


 有賀先生の公式漫画ではワイリーの横に結構な頻度で居て、オウム返しをし、やかましいと殴られている。
 思考が読めず、基本殴られているので無能に見えるがそうでもないらしい。

 というか、設定上の速度性能はビートより高い。(強度はビート以下)
 公式漫画でも「ビートに追いつき、弾き飛ばす」シーンがある。
 (ただしまともに動いたのはその1シーンのみ)



 『10』で奇跡の復活をとげる。

 しかも、フォルテのショップ担当である。
 ものすごい出世。

 セリフは「ネジ!ネジ!」と「マイドアリ!マイドアリ!」のみ。

●コサック博士
▼元絵(『4』) ▼擬女化後(しろさん)
  


本名 ミハイル・セルゲイビッチ・コサック 武装 コサックキャッチャー
長所 -- 短所 --
すき -- きらい --
登場作品 ◇ロックマン4 新たなる野望!!
◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス(プレイヤーキャラ
エグゼ化 ※『エグゼ2』にて、EXE変換済み。
  フォルテの生みの親である以外、外見も内面も大して変わっていない印象。
口調など  一人称は「わたし」。「〜かね?」「〜したまえ」のような口調。ムスカとか言うな。
 他の博士たちと比べ若い印象を受ける。喋り方も老人染みてない。
 ロックボード(ロックマンのいたストみたいなゲーム)では印象的なセリフが多い。「や、厄日だ…」
細かい説明  『&フォルテ』のデータベースにデータのない不憫なひと。まぁ…脇役だし…

 ウラル大学工学部ロボット工学科卒、ストラビンスキー科学アカデミー所属の天才科学者。
 名前の感じ通り、ロシア在住。

 ブレジンスキー科学賞、科学推進功労賞などを受賞。
 最近になって『第二のライト』と呼ばれるようになってきた博士。Top3くらい?

 『3』の最後で、ワイリーが死んだ人扱いなため、『4』で新たな敵みたいに描かれるが、実際は愛娘カリンカを実は生きていたDr.ワイリーに誘拐されたことで、仕方なくやっていたことであった。

 コサックキャッチャーのHPを残り1にしたとき、ブルースがカリンカを連れ登場、コサック博士は攻撃をやめ、そこにDr.ワイリーが現れていつもの感じになる。

 事件を解決したロックマン、カリンカを救ってくれたブルースに協力的。

 『5』ではライト博士が誘拐されたため、ロックマンのバックアップを全て彼が行った。
 また、鳥型サポートメカ『ビート』の開発者でもある。
(アーケードの『ロックマン・ザ・パワーバトル』及び『ロックマン・ザ・パワーファイターズ』以降、ブルースにはコサック、というイメージが私的にはある…  ブルースのサポートメカ「ビート」だったし…)


 趣味はバレエ鑑賞。
 ちなみに、少年時代はUFOキャッチャーが得意だったという。
(乗り込むメカがコサックキャッチャーというUFOキャッチャーのようなものなのはその関係か)

 公式にデータは無いが、博士たちのなかで身長が一番高いと思われる。絵からして。


 名前の由来は「コサック・ダンス」と、元ソ連大統領「ミハエル・セルゲイビッチ・ゴルバチョフ」か。


●カリンカ
▼元絵(『4』) ▼描いてみた(武満さん)
本名 不明。だが、
『カリンカ・ミーシャ・コサック』だと
予想される。
武装 なし
長所 -- 短所 --
すき -- きらい --
登場作品 ◇ロックマン4 新たなる野望!!
◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス(プレイヤーキャラ
エグゼ化 ※まだ。
口調など  一人称は「私」。「〜だわ」「〜ですわ」という口調。
 コサック博士は基本的に他者と話している時には「父」、コサックと話しているときには「お父様」と呼んでいる。
 ロックマンを「ロックマン」と呼び、ブルースは「ブルース様」と呼ぶ。
 「私がコサック博士の娘のカリンカですわ。お城をたくさん建ててお姫様になる夢をかなえるわ!!」
細かい説明  『4』でさらわれてしまったコサックの娘。
 ブルースによって救出されるが、なんか、さらったのもブルースくさいような…

 ロックマンは「ロックマン」と呼ぶが、ブルースは「ブルース様」と呼ぶ。
 なんかブルースにフラグ立ってる気がする。
 もうブルースコサックんちの子になっちゃえよ…なんか一番行ってる研究所っぽいし…
 (それぞれ各博士とロボットのバランスとりのためだろうけど)

 9歳。
 何気なく、『ロックマン』シリーズで唯一の人間の女性の登場人物。

 幼い割にかなり上手で上品な言葉を話す。
 バレエとピアノが得意で、少しおませな性格らしい。

 大きなお城のお姫様を夢見ている。

 『ロックボード』ではプレイヤーキャラとして扱うことができる。
 ちなみにカリンカが買い取った土地には城が建つ。

 本名は不明だが、ロシア人は「名前・父姓・苗字」なので、『カリンカ・ミーシャ・コサック』だと予想される。
 父姓というのは父親の名前から作られるもので、父がロシア人には割と居る『ミハイル』
(※英語圏の「マイケル」、フランス語圏の「ミシェル」、イタリア語圏の「ミケーレ」。天使ミカエルが由来)なので、ふつーに変換されれば『ミーシャ』が多い。

 言うまでもないが、名前の由来はロシア民謡の「カリンカ」。

●ビート
▼元絵(『5』〜『6』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(凛祥さん) ※クリックでオリジナルサイズ
型番 型番不明 武装 ビートバスター
長所 スピードとパワー 短所 放浪癖がある
すき 空を飛ぶこと きらい 重いもの
登場作品 ◇ロックマン5 ブルースの罠!?
◇ロックマン6 史上最大の戦い!!
◇ロックマン7 宿命の対決!
◇ロックマン&フォルテ
◇ロックマン8 メタルヒーローズ
◇ロックマン9 野望の復活!!
◇ロックマン10 宇宙からの脅威!!
◇ロックマンワールド4
◇ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ(ブルース、デューオのサポートキャラ)
◇ロックマン バトル&ファイターズ(ブルース、デューオのサポートキャラ)
◇ロックマン パワーバトルファイターズ(ブルース、デューオのサポートキャラ)
◇ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス(ボーナスなど)
◇ロックマン バトル&チェイス(ロールのカートである)
エグゼ化
※ナビカスタマイザープログラムとして。
口調など  「〜ピピ」口調。必ず語尾につく、というわけではない。
 ロックマンは「ロック」と呼ぶ。
 「ロックもダイエットしてほしいピピ」
細かい説明  コサック博士が開発した鳥型攻撃支援サポートロボット。
 『5』から登場。

 コサック博士がロックマンをサポートするのにプレゼントしたとされるが、アーケード作品の『パワーファイターズ』ではブルースの支援をしている。

 呼び出すとロックマンの近くに停滞。
 敵が近づくと自動的に体当たりを仕掛ける。

 『5』ではボスにも体当たりし、攻撃力も高く非常に強力だった。
 『6』ではボスには体当たりしなくなったが、ザコならどんな敵でも一撃で仕留める。

 『7』では攻撃は一切せず、穴に落ちたロックマンを助けてくれるものであった。
 『8』では『7』同様に助けもするが、ラッシュジェットで飛ぶシューティング風のコースの一部だけを、豆鉄砲を撃って援護もした。
 『&フォルテ』ではバリアを張ってくれる。


 『9』『10』でも、穴からの救済としての機能。
 今後これに定着しそうである。

●デューオ
▼元絵(『ザ・パワーファイターズ』、『8』、『&フォルテ』) ▼擬女化後(武満さん)


※飛来前オリジナルデューオ


【おまけ】飛来前変換(Vervain)
型番 型番不明 武装 デューオナックル
長所 正義の心 短所 任務で忙しい
すき 宇宙の平和 きらい 悪者
登場作品 ◇ロックマン8 メタルヒーローズ
◇ロックマン2・ザ・パワーファイターズ
◇ロックマン バトル&ファイターズ
◇ロックマン パワーバトルファイターズ
◇ロックマン バトル&チェイス
エグゼ化
※『エグゼ4』にて、EXE変換済み。ちなみにラスボス。
  銀河の彼方より飛来し、「人間=悪」とみなし、地球ごと排除しようとする。
  むちゃくちゃでかい。
口調など  お堅い口調。一人称は「私」。
 「地球よ、永久に美しくあれ」
細かい説明  「悪のエネルギー」と呼ばれる高エネルギー体を追って地球に飛来したロボット。

 宇宙警察みたいな存在のロボットらしい。

 地球に飛来した際、大ダメージを受け大破。
 ワイリーの研究所近くに落ちる。

 ワイリーは彼より隕石に興味があったため、彼が改造されることはなかったが、ワイリーが持ち去ったその隕石こそが、追っていた高エネルギー体「悪のエネルギー」だった。

 ロックマンによって救われ、ライト博士によって修理される。
 元々は頭部も尖っていて、全体的にシャープなデザインだったが、ライト博士の修理後は四角い、おっさんのような姿となる。(性格上、こっちのがそれっぽいが)

 武器のデューオナックルはノンチャージだとロープで手元に戻るロケットパンチのようなものだが、チャージするとホログラムの手のようなエネルギー体が発生、敵を掴むようにして攻撃できる。
 (エネルギーが手の形状をしているだけで、ロックたちのバスターとほぼ同じ印象。ただしバスターより射程が短く、攻撃力が高い)

 本格的に活躍するのは『8』だが、それに先駆けて、アーケード版『ザ・パワーファイターズ』で、断片的な設定のみ明かして初登場している。

 エンディングではワイリーを倒した後、ライト博士に「その節は世話になったから」と言っており、『彼は何者なのか、何が起こったのかは8で』という終わり方をしている。アーケードゲーム自体が宣伝だったというわけ。

 『バトル&チェイス』にも参戦。
 カート名は『ハードグランジャー』。

 初期版ではキャンペーンでのイベント配布(ポケモンでいうミュウみたいな)でしか入手できず使用できなかったため、登場作品も少なく、あっという間に宇宙に帰ってしまった割に存在感はあった。

 なお、『バトル&チェイス』でのデューオは、『ベスト版』では最初から使用可能であり、「あの配布は何だったのか」という非難と「使ってみたかった」という賞賛の両論がある。



 ボンボンでの有賀先生漫画の「今月の正義」というショートコーナーでは、「〜はいけませーん!!」と言いがかりに近いことを叫び、ワイリーナンバーズをお仕置きしている。

 最後のコマの定番は「いい子にしてないとデューオが来るぞ」。
 このインパクトが尋常じゃなかったらしく、デューオといえば「いけませーん!」、「デューオ先生」というファンも多い。






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